2020年12月31日
Life Goes On
2020年12月23日
PORTER TANKER NEW 3WAY BRIEFCASE
patagonia ナノ・パフ・フーディ
今年は登山を始めた関係でパタゴニアの製品をたくさん買いました。
その中でもこの寒い季節に重宝するようになったナノパフを紹介します。
これは化繊の中綿が入っているインサレーション(Insulation:断熱)というものですね。登山ですと停滞しているときに保温のために着ます。
化繊なのでダウンよりも保温力は落ちるものの、雨や汗などで濡れても保温力が変わらないのが特徴ですね。私はアウトドアで取り扱いに気を使うのが嫌でこちらを選びました。普通に洗濯機に入れて洗えるのが良いです。フーディーにしたのはアウターとして一番上に着ることがメインになるだろうと想定してですね。
で、このナノパフ、肝心の保温力は?というとかなり温かいです。そりゃダウンをパンパンに詰めたものに比べると違いますが、部屋で羽織ってすぐに外に出てもその温かさをキープしてくれます。
山を登ってきて頂上に着いたときにすぐに着ればポカポカしたままで居れますし、ランニング前のウォーミングアップにもちょうどいいですね。
あとはパッカブルなのでかさばらないところが良いです。それほどコンパクトにはならないのですが、通勤バッグには入るので職場の羽織ものとしても活躍しています。
登山とランニングに加えて、職場でも着てしまうようになってこれこそ重宝と言わずしてなんであろうという感じになっております。
アウトドアウェアはやはりこうして実用的にガンガン着るというのが本来の用途であるので毎日着れていることが嬉しいですね。使いこなしてるやん!て思います。
パタゴニアの製品は実用性が高く丈夫で長く使えそうなものばかりで、集めているとこれは資産だなと思います。おじいちゃんになっても着れたらなあなんて妄想しています。
2020年12月8日
再びStay Home
2020年11月30日
MARNI x PORTER HOLDING WALLET、NECK STRAP
自分にしては派手かなと思う財布を買ってみました。かわいくて気に入っています。
春夏に引き続き上下黒の恰好にハマっていますが、ただちょっと色彩が欲しいなと思いました。「差し色」ってやつですね。
これをすることによって上下黒を楽しみつつ、目を引く色が少しだけ入って暗さを払拭できます。
実用的な面で言うと、この頃プライベートなお出かけでは手ぶらが楽で鞄を持たなくなり、財布は服のポケットに入れていたのですがそれさえ煩わしく思うようになりました。それなら首からかけちゃえというわけです。ポケットと違って落とさないという安心感もあります。
首にかけるのはわりと好きなんです。夏だとグラスコードをかけたりしていますし、マスクコードなんてものも持っています。(そもそも財布を常に他人の目に晒していていいのか?というのはありますけど)
こちらはダイヤ模様とチェックを掛け合わせた柄になっています。ライムグリーンのラインがかわいいです。別売りのネックストラップも同色を合わせて買いました。>子供っぽいかしら?と思いましたがそんなことはなく、さすがマルニといった感じでしょうか。そして初マルニで嬉しいです。
財布としては三つ折りタイプのミニ財布です。十分な収納力で、カード6枚、札、小銭を入れる箇所があります。これとエコバッグとiPhoneだけで出かけられて楽です。
財布って1つだけを所有するのが普通だと思うのですが、キャッシュレスが進んで財布の中身が少なくなったこともあり、場面によって使い分けやすくなりました。前に紹介した、この2つやあれも引き続き使っていますよ。
それしても小物は黒と決めていたのに、色が欲しくなるなんて自分でも思いもしませんでした。新しい面白さを知れて嬉しいです。やっぱりファッションは楽しいですね。
2020年10月22日
朝、走ってます。
2020年9月1日
Kindle Paperwhiteとロードス島戦記
また使わなくなるかもしれないと思いつつ、Kindle Paperwhiteを買ってしまいました。やっぱり読書好きとしてはe-ink端末は所有しておきたくなります。
寝る前の読書をメインに使っています。ベッドにiPhoneを持ち込まないようにするためです。この前もうっかりiPhoneで読書をしてしまい、ブルーライトのせいで頭が冴えて朝方まで読み耽ってしまいました。次の日の仕事がきつかったです...orz
今回Paperwhiteにしたのは正解でした。画面が回転しないから寝転がって読めるし、物理ボタンもないから誤ってページは送らないし、樹脂ボディでラフに扱えるし、自分にはこのモデルが合ってるのかもしれないです。Oasisは多機能すぎました。
読書だけではなく多感な時期に関わったものの影響は小さくなく、自分を作ったと言ってもいいぐらいです。それを大切にしたいなと思い読みたくなりました。単に懐かしいというのもあります。笑
まず最初に読んでいるのが「ロードス島戦記」です。1988年に出版され、当時は言葉のなかったラノベというジャンルのはしりだと思います。
これまでドラクエやFFぐらいしかファンタジーの知識はなく、ウィザードリィは敷居が高い、指輪物語も知らなかった私にとって、この作品は本格派のファンタジーでした。
1巻の「灰色の魔女」を書店でたまたま見かけて、立ち読みしたら面白くて即買って帰り、家に着くなり夢中で読んだ記憶があります。初めて自分で買った小説(当時はそう思っていた)です。何も情報がなくこの1冊で完結すると思ってたから最後のウッド・チャックの行動には驚いたし、この物語をまた読めるんだ!と興奮しましたね。数か月先の2巻の発売が楽しみでしかたなかったです。この歳になって読んでみて、変わらず面白いと思った自分がいました。名作は色褪せないのかそれとも自分が成長していないのか。笑
今後もいろいろと読んでいこうと思います。まずは当時読んだものが中心になると思います。既読のものばかりでなく、完結まで読み切れなかったものもあって楽しみです。なんだか忘れ物を過去に取りに行くみたいで面白いですね。