2026年8月4日

ベルトも良い物に替えてみたが...

LUXURY MATERIAL BRIDLE LEATHER BELT










財布を替えた勢いで、ベルトも新調してみた。

結果...それほどテンションは上がらなかったが、それなりの満足感はある。

このベルト、物としては素晴らしく手に持つとテンションが上がる。けれど腰に巻くと、意外と普通というか——馴染みすぎていて特別感が薄れる感じがある。

そんな中、YouTubeで出演者さんのベルトがアップになったとき、「良いベルトしてるなあ」いう気持ちになったので、もしかすると自分では気づきにくいだけで、他人から見ればちゃんと良さが伝わっているのかもしれない。そうだったらいいな。

やっぱりウェリントンは必要

BLANC.. BE011

 












以前、整理して2本に絞ったはずだったのだけれど、1年経って、やはりウェリントンは必要だという結論に至った。というわけで3本目を追加。

この3本なら、それほど悩まずに使い分けられそうだ。もし「1本に絞れ」と言われたら選ぶのはこれ、というくらい気に入っている。理由もはっきりしていて、何にでも合わせやすい万能さがあるからだ。

それでも3本持っておきたいのは、ファッションというのは細部にこだわるほど全体の印象が変わっていくものだと思っているから。その日の服装にいちばん合うものを選ぶ、というのが自分にとってはやはり大事なのだ。

2026年7月22日

OOFOS OOriginal

今年のサンダルは、ウーフォスのトングタイプにした。

とにかく近ごろの日本は暑すぎて、頑張った格好より力の抜けたスタイルの方が気分に合う。今回は思い切って、つま先をさらけ出すことにした。とにかく涼しくいたいし、ソックスも履きたくない。そのぶん、爪や指先の手入れはちゃんとしておいた。

心配だったのはエスカレーターだったけれど、このサンダルはビーサンと違ってソールが厚めなので怖さは感じなかった。とはいえ、なるべくエスカレーターは避けるようにしている。

もう一つ心配だったのは、親指と人差し指の間が痛くなってこないかということ。こちらもその辺りがきちんと考慮されているのか、10,000歩を超えるまでは痛みは出なかった。そう、このサンダルは10,000歩を歩ける。リカバリーサンダルが恐るべしなのか、ウーフォスがすごいのか。自分の常識がちょっと覆された。

ボトムスは、同じく脱力をテーマにスウェットショーツを合わせた。イメージ通りの抜け感が出てとても良い。実はスウェットショーツに合うサンダルを先に探していたのだけれど、リカバリーサンダルゆえのややスポーティーな佇まいと、トングタイプならではのリラックス感がちょうどいいバランスなのだと思う。

少しダメージの入ったジーンズとの相性も良さそうだ。この夏は、ゆるっとだるっと、楽に歩けそうな気がする。


2026年7月15日

ハンドクリームを習慣化させるには?

GBH / Hand Cream - Neroli Musk

 








人から見られることの多い、手や指先の清潔感のために、ハンドクリームでケアを試みるのだけど、定着しないことが多かった。

家では目に見えるところにハンドクリームを置いていて、YouTubeを見ながら塗ったりすることができるようになって改善された。

問題は平日1日の大半を過ごすオフィスで塗れるかどうかになり、それを打破すべく、良い香りのするものを買ってみようと思いついた。香りをかいで癒されたいから塗るというトリガーがあれば習慣化できるのでは?という目論みだ。

写真のものはムスクのとても良い香りで癒される。デスクの引き出しに入れておいて、ちょっとひと息ついたときに塗るよう癖付けてみようと思う。

ハンディファン CADO STREAM mini

CADO STREAM mini
CADO STREAM mini

 








みっともないと毛嫌いしていたハンディファンを導入した。使ってみると便利だね。みんながこぞって使っているのが分かったよ。

ただ、今のところオフィスで涼みたいときに置いて使っているだけで、出先で手持ちで使ったことはまだない。外を歩いているときは日傘とバッグで両手が塞がっていることが多いんだよね。公共交通機関で座れたときに使うイメージかな。

風を送ることで汗を飛ばせるまではいかないけれど、蒸発を早めたり、冷房の冷たい風をピンポイントで当てることができ気持ちがいい。ファンの付いている空調服もかなり快適なのではないか?と想像した。

心配なのが冬の間は全く使わないのでバッテリーが劣化しないか?ということだ。かといって使わないのに充電するのもなあ。みんなどうしているのかしら?せっかくならと良い物を買ったので長く使いたいところ。

2026年6月12日

日焼け止めを習慣化

アネッサ マルチ コントロールUV ジェル
ビオレ アクアリッチ 呼吸感ベールUV

 













日焼け対策をしっかりしていくと決めた今年、もちろん日傘だけではダメなので日焼け止めも用意している。問題は出かける際に日焼け止めを塗ることを習慣化できるかで、写真のものも5月の頭からあったのに塗っていなかったのだが、ここ一週間で朝から日差しが強くなり始めてやっと塗るようになった。
数日続けていくうちに、だんだんと塗っていないと気持ち悪いくらいになっていった。面倒くさい気持ちより日焼けしたくない気持ちが勝った形だ。
このまま続けて冬も塗り、一年中にしてやろうと目論んでいる。

2026年6月5日

今年のTシャツ3枚

 

5月のうちにTシャツを揃えておいた。今年はこの3枚。

いずれもグラフィックが施されているもので、何故か去年から無地Tが物足りないという気分が継続中だ。

流行りのバンドTも検討したが、中年男性には似つかわしくない気がして諦めた。何だろう?バンドTは若者や女性のものになったような感覚がある。


写真左)DISCOVERED x PEANUTS - ピーナッツという誰もが知っているIPなのに、ピッグペンというマイナーなキャラを使っているところに惹かれた。埃まみれのこのキャラと古着加工したボディの親和性も狙ったのだろうかと考えだすとさらに面白い。


写真中)UNDERCOVER x Emma Bennett - イギリスの画家エマ・ベネットのアートワークが取り入れられていて、生と死が隣り合わせになっているようなグラフィックはまさに「but beautiful」という感じでかっこいい。


写真右)DISCOVERED x MARILYN MONROE - マリリン・モンローが全面に描かれているが毛筆っぽいタッチに変換されていることで、アート性を感じさせるグラフィックになっていてかっこいい。この変換がなかったらわざとらしい感じがして引っ掛からなかっただろう。


3枚ともぱっと見のインパクトはあるものの、分かりやすいわけではなく違和感を生じさせているのが面白いところで、ひと捻りがある物を選んでいるというセンスを静かに主張出来ていて気に入っている。