2026年10月20日

7年ぶりのMacと、AI時代の適材適所

M5チップ搭載13インチMacBook Air
M5チップ搭載13インチMacBook Air

 












Macを買い替えました。7年ぶりです。
前の機種がIntel Macだったので、初めてのApple シリコンになります。ようやく買えて嬉しいです。
(ちなみに、値上げ前に滑り込みで購入できました。やったぜ!)

前回の買い替え時には、「スマートフォンやタブレットの普及で、家庭におけるパソコンの必要性は年々下がっている」と書きました。ところが最近は逆に、AIの台頭によって、iPhoneやiPadでは少し不便だな、もっと作業しやすくならないかな、と感じるようになっていました。
チャット形式の生成AIを使うだけでも、スマホは画面が狭く、文字入力も大変です。生成された成果物を確認するにも、iOSやiPadOSなどのモバイルOSはファイル操作や画面の切り替えが煩雑です。
さらに、これからエージェントを使いこなしたり、LLMを活用したりしていくには、パソコンがないと限界があると思いました。

もう一つ、形状の違いによるものだと思うのですが、スマホやタブレットなどのモバイルデバイスには、片手間・軽作業という感覚があります。手軽に使える反面、手の込んだことをしようとすると、できなくはないけれど無理やりやっているような感覚になり、しんどくなります。
パソコンはじっくり腰を据えて作業ができて良いですね。適材適所なんだと思います。

スマートフォン以来の革新は、AIだったのだと分かってきて、これからスマホのOSにAIが溶け込み、日常の手軽さはさらに増していくでしょう。
一方で、AIを深く使いこなそうとすると、広い画面とキーボード、自由なファイル操作が欲しくなります。AIが広がるほど、スマホはより手軽に、パソコンはより本格的に、と役割が分かれていくのかもしれません。適材適所は、AI時代にも続きそうです。

2026年9月8日

ちい活

 

















映画の公開から話題となった「ちいかわ」、私も例に漏れずすっかりハマってしまった。
ただ可愛いだけじゃなく、あの独特な世界観にぐっと引き込まれたのがきっかけなんだけど、それはそれとして、やっぱりこの子たちのビジュアルもたまらなく可愛い。
今は熱くなりすぎた頭を冷やしている状態で控えているけど、、8月に映画を観た直後は関連グッズを買いまくってしまった。
可愛いこの子たちをそばに置いておくと、ふと目に入った瞬間の癒しがすごいのよ。バッグやデスク、家の中etc...みんなこれはやった方がいいよ。
そして映画を観て!!

2026年8月4日

ベルトも良い物に替えてみたが...

LUXURY MATERIAL BRIDLE LEATHER BELT










財布を替えた勢いで、ベルトも新調してみた。

結果...それほどテンションは上がらなかったが、それなりの満足感はある。

このベルト、物としては素晴らしく手に持つとテンションが上がる。けれど腰に巻くと、意外と普通というか——馴染みすぎていて特別感が薄れる感じがある。

そんな中、YouTubeで出演者さんのベルトがアップになったとき、「良いベルトしてるなあ」いう気持ちになったので、もしかすると自分では気づきにくいだけで、他人から見ればちゃんと良さが伝わっているのかもしれない。そうだったらいいな。

やっぱりウェリントンは必要

BLANC.. BE011

 












以前、整理して2本に絞ったはずだったのだけれど、1年経って、やはりウェリントンは必要だという結論に至った。というわけで3本目を追加。

この3本なら、それほど悩まずに使い分けられそうだ。もし「1本に絞れ」と言われたら選ぶのはこれ、というくらい気に入っている。理由もはっきりしていて、何にでも合わせやすい万能さがあるからだ。

それでも3本持っておきたいのは、ファッションというのは細部にこだわるほど全体の印象が変わっていくものだと思っているから。その日の服装にいちばん合うものを選ぶ、というのが自分にとってはやはり大事なのだ。

2026年7月22日

OOFOS OOriginal

今年のサンダルは、ウーフォスのトングタイプにした。

とにかく近ごろの日本は暑すぎて、頑張った格好より力の抜けたスタイルの方が気分に合う。今回は思い切って、つま先をさらけ出すことにした。とにかく涼しくいたいし、ソックスも履きたくない。そのぶん、爪や指先の手入れはちゃんとしておいた。

心配だったのはエスカレーターだったけれど、このサンダルはビーサンと違ってソールが厚めなので怖さは感じなかった。とはいえ、なるべくエスカレーターは避けるようにしている。

もう一つ心配だったのは、親指と人差し指の間が痛くなってこないかということ。こちらもその辺りがきちんと考慮されているのか、10,000歩を超えるまでは痛みは出なかった。そう、このサンダルは10,000歩を歩ける。リカバリーサンダルが恐るべしなのか、ウーフォスがすごいのか。自分の常識がちょっと覆された。

ボトムスは、同じく脱力をテーマにスウェットショーツを合わせた。イメージ通りの抜け感が出てとても良い。実はスウェットショーツに合うサンダルを先に探していたのだけれど、リカバリーサンダルゆえのややスポーティーな佇まいと、トングタイプならではのリラックス感がちょうどいいバランスなのだと思う。

少しダメージの入ったジーンズとの相性も良さそうだ。この夏は、ゆるっとだるっと、楽に歩けそうな気がする。


2026年7月15日

ハンドクリームを習慣化させるには?

GBH / Hand Cream - Neroli Musk

 








人から見られることの多い、手や指先の清潔感のために、ハンドクリームでケアを試みるのだけど、定着しないことが多かった。

家では目に見えるところにハンドクリームを置いていて、YouTubeを見ながら塗ったりすることができるようになって改善された。

問題は平日1日の大半を過ごすオフィスで塗れるかどうかになり、それを打破すべく、良い香りのするものを買ってみようと思いついた。香りをかいで癒されたいから塗るというトリガーがあれば習慣化できるのでは?という目論みだ。

写真のものはムスクのとても良い香りで癒される。デスクの引き出しに入れておいて、ちょっとひと息ついたときに塗るよう癖付けてみようと思う。

ハンディファン CADO STREAM mini

CADO STREAM mini
CADO STREAM mini

 








みっともないと毛嫌いしていたハンディファンを導入した。使ってみると便利だね。みんながこぞって使っているのが分かったよ。

ただ、今のところオフィスで涼みたいときに置いて使っているだけで、出先で手持ちで使ったことはまだない。外を歩いているときは日傘とバッグで両手が塞がっていることが多いんだよね。公共交通機関で座れたときに使うイメージかな。

風を送ることで汗を飛ばせるまではいかないけれど、蒸発を早めたり、冷房の冷たい風をピンポイントで当てることができ気持ちがいい。ファンの付いている空調服もかなり快適なのではないか?と想像した。

心配なのが冬の間は全く使わないのでバッテリーが劣化しないか?ということだ。かといって使わないのに充電するのもなあ。みんなどうしているのかしら?せっかくならと良い物を買ったので長く使いたいところ。