2026年1月5日

今年は読書に集中

もちろん、私の部屋ではありませんよ。















「本を読み、映画を見て、音楽を聴く」ことを普段の活動としているが、今年は原点に返って読書に集中しようと思う。と言っても本だけ読んで他をしないわけではなく、"100"の目標を読書のみにするだけだ。
まだまだ忙しい日々は続き、3つを達成するのは困難だけど、全ては諦めたくないから一番大切な読書に集中するというわけ。
冬休みに静かな所で過ごして、内面に向かいやすい読書の価値にあらためて気が付いた。コツコツと頑張ろうと思う。

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明けましておめでとうございます。本年も当Blogをよろしくお願いいたします。
なんと今年で16年目に突入です。今はYouTubeやPodcastが全盛で私はどっちも好きですが、自分が運営するとなるとBlogがしっくりきます。Bloggerが終わらない限り、もしくは何らかのBlogメディアが無くならない限りは続けていきたいと思っています。

2025年12月31日

"可愛い"は癒し

Morphee レザートート、ラブブミニぬいぐるみペンダント、 UT オリジナルたまごっち
Morphee レザートート
ラブブミニぬいぐるみペンダント
UT オリジナルたまごっち















年甲斐もなくバッグをデコっている。ふとした気分で買ってみたラブブが可愛くてとても癒された。"可愛い"は癒しなんだね。





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さて、本Blogの今年の更新はこれで終わりです。
いつも読んでいただいている皆様に感謝いたします。良いお年をお迎えください。

2025年11月10日

MIZUNO WAVE PROPHECY LS GTX

MIZUNO  WAVE PROPHECY LS GTX
MIZUNO  WAVE PROPHECY LS GTX

 












今年は、ロープロファイルのスニーカーとローファーの2足で回していたのだけど、万博や旅行で沢山歩いて足が痛くて苦労したので、1足はハイテクスニーカーが要ると思っていた。そして例によってYouTubeでこちらを見つけて購入した。

まさか大人になってからミズノのシューズをファッションとして買うことになるとは思わなかった。アシックスといい、今は日本のメーカもデザインに力が入っていてカッコいいモデルが出てきている。欧米メーカにはない感じが表現されていて新鮮だ。

色は黒にした。黒のワイドパンツをメインにするようになり、ますます靴は黒に限るが強まった。ボトムスとシューズは土台なので色で目立ってはダメなのだ。そもそもハイテクスニーカーって派手な色使いが多くてみんな履いているが、あえての黒は大人びていてかっこいいと思う。モード感が出るね。

踵に迫力のあるのが特徴的なソールは見た目どおり強力で、歩き易く疲れにくい。履き口だけ異様に小さくて履き辛いのだけが難点だ。しっかりとホールドするためには仕方ないのだろうか。

クラシックにトレンドが移っていくからといってハイテクを履いてはいけないわけでもないと思ってあえて買ってみたがとても満足している。これで冒頭の2足と合わせて足下が盤石になった。

2025年10月31日

下方修正

 

今年掲げた、映画・音楽・本をそれぞれ100こなすという目標はどうやら達成できなさそうだ。

10/31時点でそれぞれ、63-49-35という状況になっている。

今年はファッション系YouTubeにハマり、見るのが日課となっていて大幅に時間を取られている。自分にとってファッションは映画・音楽・本と並ぶかそれ以上の関心事で、YouTubeで頻繁に供給されるこの状況は幸せではあるのだが、目標に影響が出てしまっているのは残念だ。

ただ、このまま諦めるのではなく、残り2か月、最低でも50-50-50、あわよくば70-70-70ぐらいまではいきたいと思う。頑張るぞ。

2025年9月29日

「見慣れていない問題」

NEW ERA × UNDERCOVER 9TWENTY
NEW ERA × UNDERCOVER 9TWENTY














夏休みに旅行で所謂「空港ファッション」がしてみたくて、キャップを買ってみた。
ずっと帽子の類は似合わないと諦めていたのだけど、小物は足すほどに差別化できると知って挑戦してみようと思い立った。

このキャップのボディはニューエラの9TWENTYというタイプで誰にでも似合いやすいのだそう。被ってみたらやっぱり似合わないと思ったが、見ているうちに段々と見慣れてきた。眼鏡とかもそうだけど「見慣れていないだけ」というのは割とあるそうだ。
妻に見てもらったが似合っていると言う。なーんだ。

被り始めたのは良いのだけど、今度は脱げなくなるという問題が発生した。髪の毛がぺったんこになってしまうので一度被るとずっと被っていなければならない。これが案外不便だと感じた。

なので使用頻度は少ないだろうなと思う。けれど割と似合うということは嬉しかったし、小物の選択肢が増えた。
考えてみれば帽子に限らず世の中には沢山の小物があるのだから、似合う物は必ずあるはずなのだ。

2025年8月1日

まぶしがりや















子どもの頃から年中日差しを眩しいと感じて過ごしてきた。集合写真を取る時によく目を瞑ってしまう子だった。
そんなまぶしがりやなのは虹彩が茶色いかららしい。とは言っても目を開けてられない程ではなく、かけると少し楽だというぐらいだ。
むしろ最近はかけていると精神的に落ち着くということの方が大きい。何故なのかChatGPTに聞いてみた。
眩しさが軽減されてストレスが減る
 強い光や日差しは、知らず知らずのうちに目や神経に負担をかけています。サングラスでそれが和らぐと、心も落ち着きやすくなります。
視界が少し遮られることで安心感が生まれる
 他人の視線が気にならなくなったり、ちょっとした“バリア”のような感覚が安心につながることがあります。心理的に「守られている」と感じる人も多いです。
“いつもの状態”ができることで安心する
 習慣的にサングラスをかけていると、それが「自分のスタイル」「自分らしい感覚」になっていて、それを身につけることで気持ちが安定することもあります。
表情が見えにくくなって気が楽になる
人と接するとき、表情を意識しすぎて疲れる人には、サングラスがそのプレッシャーをやわらげる効果も。
なるほど、頷ける節がある。

サングラスがマストな生活になるとどうしても数が増えてしまっていたので整理して、こちらのBLANC..の2本に絞った。
  • メタルフレーム、ツーブリッジのティアドロップ
  • セルフレーム、デミ柄のクラウンパント
例えばこの夏だと、メタルフレームはTシャツに、セルフレームはシャツの時にとかけ分けている。シャープさで尖らせるか、ソフトさで丸めるか。
タイプの違う2本でオールマイティーになっていて気に入っている。

2025年7月31日

PACCO LUX-1

PACCO LUX-1(AIR STUDDED SOLE)
PACCO LUX-1(AIR STUDDED SOLE)









今年のサンダルはPACCO(パコ)にした。ころんとして可愛い。

どうもサンダルを上手くスタイリングに取り入れることが出来ないでいるのだけど、避けていては進歩がないので頑張ることにした。

やっぱり夏に革靴やスニーカーだと重くて、サンダルにすることで季節感が出る。特に真夏になるときっちり決めすぎているより抜けがある方が良いと思う。

このあたりの"抜け"を意識するとスタイリングが組みやすくなった。靴と同じように馴染ませることを中心考えるとそもそもこの形だし無理があったのだな。

こうやって難しいアイテムを克服していくとますますファッションが面白いと思う。