5月のうちにTシャツを揃えておいた。今年はこの3枚。
いずれもグラフィックが施されているもので、何故か去年から無地Tが物足りないという気分が継続中だ。
流行りのバンドTも検討したが、中年男性には似つかわしくない気がして諦めた。何だろう?バンドTは若者や女性のものになったような感覚がある。
写真左)DISCOVERED x PEANUTS - ピーナッツという誰もが知っているIPなのに、ピッグペンというマイナーなキャラを使っているところに惹かれた。埃まみれのこのキャラと古着加工したボディの親和性も狙ったのだろうかと考えだすとさらに面白い。
写真中)UNDERCOVER x Emma Bennett - イギリスの画家エマ・ベネットのアートワークが取り入れられていて、生と死が隣り合わせになっているようなグラフィックはまさに「but beautiful」という感じでかっこいい。
写真右)DISCOVERED x MARILYN MONROE - マリリン・モンローが全面に描かれているがドットに変換されていることで、アート性を感じさせるグラフィックになっていてかっこいい。この変換がなかったらわざとらしい感じがして引っ掛からなかっただろう。
3枚ともぱっと見のインパクトはあるものの、分かりやすいわけではなく違和感を生じさせているのが面白いところで、ひと捻りがある物を選んでいるというセンスを静かに主張出来ていて気に入っている。