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2026年7月22日

OOFOS OOriginal

今年のサンダルは、ウーフォスのトングタイプにした。

とにかく近ごろの日本は暑すぎて、頑張った格好より力の抜けたスタイルの方が気分に合う。今回は思い切って、つま先をさらけ出すことにした。とにかく涼しくいたいし、ソックスも履きたくない。そのぶん、爪や指先の手入れはちゃんとしておいた。

心配だったのはエスカレーターだったけれど、このサンダルはビーサンと違ってソールが厚めなので怖さは感じなかった。とはいえ、なるべくエスカレーターは避けるようにしている。

もう一つ心配だったのは、親指と人差し指の間が痛くなってこないかということ。こちらもその辺りがきちんと考慮されているのか、10,000歩を超えるまでは痛みは出なかった。そう、このサンダルは10,000歩を歩ける。リカバリーサンダルが恐るべしなのか、ウーフォスがすごいのか。自分の常識がちょっと覆された。

ボトムスは、同じく脱力をテーマにスウェットショーツを合わせた。イメージ通りの抜け感が出てとても良い。実はスウェットショーツに合うサンダルを先に探していたのだけれど、リカバリーサンダルゆえのややスポーティーな佇まいと、トングタイプならではのリラックス感がちょうどいいバランスなのだと思う。

少しダメージの入ったジーンズとの相性も良さそうだ。この夏は、ゆるっとだるっと、楽に歩けそうな気がする。


2025年7月31日

PACCO LUX-1

PACCO LUX-1(AIR STUDDED SOLE)
PACCO LUX-1(AIR STUDDED SOLE)









今年のサンダルはPACCO(パコ)にした。ころんとして可愛い。

どうもサンダルを上手くスタイリングに取り入れることが出来ないでいるのだけど、避けていては進歩がないので頑張ることにした。

やっぱり夏に革靴やスニーカーだと重くて、サンダルにすることで季節感が出る。特に真夏になるときっちり決めすぎているより抜けがある方が良いと思う。

このあたりの"抜け"を意識するとスタイリングが組みやすくなった。靴と同じように馴染ませることを中心考えるとそもそもこの形だし無理があったのだな。

こうやって難しいアイテムを克服していくとますますファッションが面白いと思う。