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2024年1月19日

今年は音楽

 









一昨年は本、昨年は映画をたくさんこなす目標を立てた。

どちらももっと多くの数に触れたいと前から思っていて、それができるようになり満足できる1年を過ごすことができた。

今年は音楽を加えようと思う。自分にとって日常的に触れられる最後のジャンルに取り掛かるということになる。

もっと色んな音楽を聴きたいと思っているのに、結局はいくつかの知っているものしか聴いていないし、Apple Musicの課金も勿体ない。

この2年の間、本や映画の数をこなすことを目標としたら、多くの時間を好きなことに費やせたし、得られたことも多かった。

3ジャンル、それぞれ100という数字が自分にはちょうどいい。少し無理をしないと達成できないのがみそ。楽しく頑張ろう。

2021年2月26日

Powerbeats Pro
















ランニング用にイヤホンを買いました。
9月にはじめたランニングですが順調に続いています。もう5か月目です。1番寒い時季を乗り越えられたのでもっと続けられそうです。
12月からの自粛をストレスなく過ごせたのはランニングにハマったおかげですね。朝走り終えると充足感があって毎日楽しいです。
走る時間と距離も延びて、今は平日30分5km、休日40分7kmになりました。

そして走る時間が長くなってくると頭が暇で退屈になるという問題が出てきました。
試しにAirpods Proで音楽を聴きながら走ってみたら時間が経つのが早く感じました。ただ、落としてしまいそうで心配になります。
運動用のイヤホンがたしかBeatsであったはずと検索するとPowerbeats Proが引っ掛かりました。
  • イヤーフック
  • 耐汗耐水仕様
  • 音量調節・再生/一時停止ボタン
  • H1チップ
めっちゃ良さそうです。発売は2019年でもしかしたら新モデルが出るかもしれないと思いつつも物欲が抑えられませんでした。笑

使ってみた結果...
  • イヤーフック ->しっかり耳にかかるので安心、付けていることが気にならない
  • 耐汗耐水仕様 -> 走り終えたあとに水洗いできて清潔で気持ちが良い
  • 音量調節・再生/一時停止ボタン -> 走りだすとあまり触らないので特段便利ではなかった
  • H1チップ -> やっぱりiPhoneやApple Watchと接続性が高く便利
という感じでしょうか。総じて気に入っています。

音質はAriPods系のフラットに比べて元気に鳴る感じがします。AirPods系は音楽の他に動画やPodcastなどの音声コンテンツも考慮して音楽的な色付けを抑えていると思われますが、このPowerbeats Proは音楽がメインなので音楽に寄せていますね。運動しながらだから軽快に聴きたいでしょうし。

普段はその時々で気に入ったアルバムをひたすら聴くのですが、ランニングとなるといろいろと違う曲を聴きたくなりますね。
今日はこのアルバム明日はこのプレイリストみたいな感じで選ぶのが楽しいです。気軽に聴く音楽の楽しみ方を思い出しましたよ。

というわけでますます朝ランが捗っています。運動しながら耳も楽しめて一石二鳥で得した気分です。




2021.04追記
イヤーフックの当たる部分の肌が荒れるようになり手放してしまいました。Appleが作る製品なので変な材質は使っていないとは思うのですが残念です。体調等も関係しているのでしょうね。
今はAirPods Proを使っています。落下の心配もなさそうです。スポーツ専用ではなく本気すぎないのが私には合うみたいでこのスタイルに落ち着きました。








2019年2月22日

SONY ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WH-1000XM3



やたらと評判の良いこちらのノイズキャンセリングヘッドホン、私も使ってみたくて購入しました。
ノイズキャンセリング自体が初めてだったので届くのが楽しみでした。


まったくの無音にはならないけれど


さっそくノイズキャンセリングを試してみます。もちろんとても静かになります。笑

しかし残念ながら全くの無音にはなりません。小さい音は消えますが、大きい音は遠くで鳴っているように小さく聴こえます。どこかで読んだ「水中から外の音を聴いている」という感覚がまさにそうだと思いました。

ノイズをリアルタイムで分析して逆位相の信号を生成と製品ページには書かれています。これすごいことをやっていますよね。リアルタイムですよ。そうじゃないと意味はないですが。


スマホとサブスクのためのヘッドホン


当初はウォークマン(NW-ZX300)で使おうと思っていましたが、よくよく考えてみるとLDAC(高音質)で接続しても、ヘッドホンの処理チップを使うため、ウォークマンのS-Master HXなどの高音質化設計が活かされないんですね。

とはいえ、このヘッドホンも音質は良いと思います。私は初めてでわかりませんでしたが、ノイズキャンセリングでここまでの音質にできることがすごいようですね。
音の傾向はウォークマンが音源の良さを活かすことなのに対して、ヘッドホンだと「盛って」良くするという印象です。

なので、LDACにはこだわらずに利便性を取ってスマートフォン(iPhone XS)との組み合わせで使うことにしました。
専用のスマホアプリで細かく設定を詰めることができますし、DSEE HXで圧縮音源をアップスケーリングできることはサブスクリプションサービスと相性が良いです。もともとスマホ前提の設計なのでしょうね。


いつでもどこでも音楽に浸れる



ノイズキャンセリングによって、音楽を環境に左右されずに聴けることの快適さが素晴らしいです。まわりがうるさいからと音量を上げなくてもよくなります。

おおげさに言えばテクノロジーのおかげで、もう人類はいつでもどこでも自分の好きな音だけを聴いて過ごせるわけです。笑

音の環境を自分でコントロールできる時代がくるとは思いませんでした。コントロールできないということはストレスですが、もう我慢しなくてもよくなるってすごいです。








2018年12月13日

再びハイレゾに帰ってきた。


これは!?という音のアルバムに出会ったのでハイレゾで聴きたくなり、再び帰ってきました。2年振りです。
アルバムは、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの『ホームタウン』です。

この2年は、iPhone + AirPods + Apple Musicの圧倒的な手軽さの前に必要にして十分となっていましたが、このアルバムを聴いたらすぐにそれだけじゃもったいない、もっと味わいたいと思いました。

今回はウォークマン(NW-ZX300) + ヘッドホン(MDR-1AM2)というシンプルな構成にしました。できるだけ準備なくサッと聴けるようにです。
この組み合わせはやはり手軽にバランス接続ができるということが魅力でした。さらに純正のキンバーケーブル(MUC-S12SB1)を追加してなるべく性能を引き出すことを目指しました。

結果は満足です。まだメーカー推奨のエージング200時間に達していないので本領は発揮していないはずですが、揃えたという満足感もあって良い音です。笑

たまにしか使わなくてもやっぱり高音質で聴ける環境は必要ですね。録音にこだわったアルバムを聴くのは喜びだなあと。
読書でも映画でもなく、ただ音楽に浸りたいという夜もあるということを思い出しましたよ。

『ホームタウン』ぜひ聴いてみてください。ロックでもハイレゾの意味があると思えた初めてのアルバムでした。








2018年7月18日

Beats by Dr. Dre BeatsX



1年半ほどAirPodsを気に入って使ってきましたが、この夏は首を盛りたくて替えてみました。

久し振りのカナル型はやっぱり良いです。耳穴にしっかりと入ってある程度の遮音性があり音楽に集中できて好きです。

音楽を聴くときもそうでないときもずっと首にかけていればいいので楽です。落とす心配もなくなりました。
AirPodsだとケースから取り出すときやしまうときに気を使っていました。完全ワイヤレス型の宿命ですね。

利便性という部分では、耳にはめたら即聴けるAirPodsは何も考えないでいいから楽でした。
対してBeatsXは首にかけて電源ボタンを押すという手間は増えてしまいます。
実際に運用してみるとだんだんと慣れてきて、首にかけて電源ONを自然にできるようになりましたが、それでもAirPodsの方が圧倒的に楽です。

迷いどころは、利便性を取るか落とさない安心感のトレードオフであるということですね。あとはインナーイヤーかカナル型というところでしょうか。
私の場合は首を盛りたいという欲求が強かったので迷いはありませんでしたが。笑

あと、音質は明らかに向上ということはなかったですが良くはなったと思います。AirPodsでも不満はなかったので十分です。

最後にひとつ想定外だったのが、イヤホンを耳からはずして首からかけている状態の方がかっこいいということでした。笑




2015年6月30日

XBA-A2を純正品でリケーブル(MUC-M12SM1)



iPhoneとPHA-1Aでハイレゾが聴けるようになったのでイヤホンもハイレゾ対応のXBA-A2にしました。

それまではXBA-H1という1世代前かつ下位のモデルを使っていましたが明らかに1ランク上の音です。

それでも、MDR-1Aを気に入りすぎて聴きまくっていたので正直なところ物足りなさがありました。ヘッドホンとイヤホンは別物だとしてももう少し音を良くしたいと思いました。

そこでMDR-1Aのケーブルを替えたら音が良くなったことを思い出して、リケーブル(言いたいだけ)することにしました。


(右手前)MUC-M12SM1です。
(左奥はMUC-S12SM1でMDR-1A用です。PHA-1Aで使うためについでに買っちゃいました。)

これが予想以上に音が変わってビックリしました!
ケーブルでこれほど変わるんですね。音がクリアになりました。
実際は違うのでしょうが、XBA-H1からXBA-A2に替えた差よりも大きいとさえ思いました。どうやら付属のケーブルでは本領を発揮できていなかったようです。このイヤホンを買うならこのケーブルは必須かもしれません。

これでこのイヤホンの音には満足できました。このように手軽な音質向上の余地をオプションとして用意しているSONYは商売上手だなと思いました。笑








SONY カナル型イヤホン ハイレゾ音源対応 XBA-A2
ソニー (2014-10-24)
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2015年6月25日

iPhone 6とPHA-1Aでハイレゾ(192kHz/24bit)を出力する



ヘッドホンでハイレゾに目覚め、iPhoneでも試してみたくて揃えちゃいました。
PHA-1A(ポータブルヘッドホンアンプ)とLightning - USBカメラアダプタです。

目的は、この2つとiPhoneを接続してハイレゾ音源をダウンコンバートさせずに素のままで出力することです。

必要なものや接続方法は、少し前の記事ですがこちらを参考にさせていだきました。
Lightning - USBカメラアダプタを使うことで、PHA-1Aに192kHz/24bitで出力できそうです。

ひとつ不安材料として、このアンプとアダプタで192kHz/24bitを出せるのかをハッキリと記載した記事が見つけられなかったことが気になりましたが、ダメならウォークマンを買えばいいや(欲しいだけ)と思いつつやってみました。

...そしてできました!\(^o^)/


(画像をクリックで大きくなります)

NePLAYERというハイレゾを再生できるアプリです。
再生曲と接続機器のサンプリングレート(出力周波数)が同じ192kHzになっていることが確認できます。
(これだと24bitかどうかはわかりませんね。いけてるとは思うのですが今後のアプリのバージョンアップに期待しましょう。)


ちょっと写真が切れていますが、機器の接続はこうです。

[iPhone 6] -- [Lightning - USBカメラアダプタ] -- [マイクロUSBケーブル(PHA-1A付属)] -- [PHA-1A]


ミソは、[マイクロUSBケーブル]を[ウォークマン/Xperia/パソコン接続用INPUT(入力)端子]に挿すことでしょうか。


とりあえずは無事に成功して良かったです。
iPhoneの容量を大幅に使ってまで入れるハイレゾ音源ですから、せっかくならそのままで聴きたいですよね。

きっと私のようにこの機種が気になったものの、この部分で引っかかってしまったであろう何人かの背中は押せたはずです。笑




2015.11.07追記
iPhone 6S Plus(iOS 9.1)でも同様に192kHz/24bitで出力できました。

2015.12.17追記
iPhone 6S Plus(iOS 9.2)でも同様に192kHz/24bitで出力できました。
iOS9.2でやっとLightning - USBカメラアダプタがiPhoneに正式対応となったようですね。

2018.12.26追記
今はこんな環境で音楽を聴いています。




ハイレゾ再生対応-音楽プレーヤー [NePLAYER]





2015年6月22日

SONY 密閉型ヘッドホン MDR-1A



ハイレゾをちゃんと聴いてみたくてハイレゾ対応を謳うヘッドホン、MDR-1Aを買いました。
(ちなみにヘッドホンは別に対応していなくてもいいようですが、「対応」とわかりやすくすることは、売りやすいし買いやすくて私は良いと思います。)

結論としてはかなり気に入っていて、ハイレゾ音源を次々と購入してしまうという状況になっています。楽しいです。

ハイレゾはPCとヘッドホンアンプ(HP-A4)で聴いています。PCオーディオの一番お手軽なパターンですね。
HP-A4のヘッドホン端子が標準ジャックですので、別売りで標準プラグのケーブル(MUC-S30UM1)を使っています。

ハイレゾとは関係ありませんが、このケーブルはレコードを聴くときにも重宝していて、ターンテーブルとつないでいるミキサーに挿して聴いています。長さが3mもあるのでソファで寝転んで聴けて便利です。
あと、音が付属のものより確実に良くなりました。ヘッドホン端子によってこれか、ステレオミニプラグのMUC-S12SM1に替えるのがおすすめです。

そしてヘッドホンの感想ですがとても良い!としか言えないです。すいません。こういったもののボキャブラリーがございません。
よく言われる、「聴こえなかった音が聴こえる」というのはまさにそのとおりです。ボーカルやメロディー以外の楽器の音がはっきりと聴けて楽しいですよ。音楽を聴く楽しみが広がります。ミュージシャンすごい!ってなりますから。

とりあえずヨドバシに試聴をしに行ってみてください。今だとヨドバシではウォークマン NW-A10との組み合わせで激推ししています。きっと聴いたらたいがいの人は「おぉ!」とうなるはずです。もしかしたら一緒にウォークマンも買っちゃうかもしれません。笑

ここまで良いともうこれ以上を望まないですね。何年も大切に使おうと思います。










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