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2023年2月10日

俯瞰してカレンダーを見るようにすれば

NIKE ペガサス トレイル 4 GORE-TEX
NIKE ペガサス トレイル 4 GORE-TEX 

 








身体を動かすことが好きだ。だから走っている。けれどまだまだ寒くてそれがままならない状態だ。

「大会に出る、月間○○km」のような目標があればもっと鞭打っているのだろうだけど、ただ単に好きで走っているだけなので安易にサボってしまう。

けれどサボるって何だ?目標を設定していないことに対してサボるとは言わないのではないか?目標がないとしたら走る目的は何なのだ?

最初に書いたように身体を動かすのが好きなだけなのだ。運動すると気持ちがいい。これを一生続けたいだけなんだ。そう思うと走りたくない気分の時は走らなくていいし、多少日にちが開いたって気にすることはない。自己嫌悪に陥る必要はないのだ。細く長く続けることが大切。

俯瞰してカレンダーを見るようにすれば、毎日でなくても間隔があっても、それは誤差のようなものではないだろうか。運動を止める自分は想像できないけど、休む自分は許してやろう。

目先を変えることも良い。道を走ることに飽きれば山を走ればいいし、走ることに疲れた時は泳ぎに行けばいいのだ。運動さえしておけば僕の精神は強く保たれる。

運動できた時の爽快感が1日を明るくし、長く続けていることによる満足感が生きていく上で自信になっていく。

2022年5月8日

GW6日目 - 完治









ホテル滞在3日目最終日。チェックアウトに合わせて前日より1時間早く起き、また鴨川を走る。

鴨、鷺、鳶(!)がいるのに皆は気にする様子もなく、自然と町がくっきりと分かれていない京都の良さを感じた。昨日と同じように上流に向かって、鴨川デルタで左の賀茂川を(前日は右の高野川)上り、5kmで折り返す。

これで2日連続で10km以上を続けて走ることになった。思ってみれば脚の痛みはしばらくなくなっており、完治していたことに気付く。やっと長いトンネルを抜けたのだ。

走りながら喜びが込み上げてくる。鴨川は僕にとって思い出深い川となった。

GW5日目朝 - 鴨川ランニング

 

ホテル滞在2日目の朝、念願の鴨川を走ってきた。それは最高のランニング体験で、走りながら贅沢な時間を過ごせている喜びが湧き上がっていた。快晴の下、爽やかな5月の朝に、穏やかな鴨川の川音を聞きながら、きらきらと光る川面を眺めながら、今この場所で走れているということは極めて幸せなことなのだと思った。

それは走っていることだけでなく、自分を取り巻く様々なことに対して満足できる状況にあるということだ。家庭、仕事、健康、金銭、いろいろありながらも上手くやっていけているからこそなのだ。走りながらそう思ったわけではないが、走っている時に感じたことはこういうことを含めてなのだろうと後から思える。

来年もまたこの時期にここに来ると決めた。

2022年5月3日

GW3日目 - サステナブル、トンカツ

朝に走る。いつものランニングコースの向かいの通りに小学生たちが歩いている。そうか暦どおりだから学校はあるのか。揃いの黄色い帽子が可愛い。

可愛いで思い出したが今朝は川沿いを走っているときに鴨たちを見なかった。いつも彼らを見るのが楽しみだったのに残念だ。いつもより遅い時間だったからなのか?それとももういなくなる季節ということなのか?7km走って終了。

家に帰って出掛ける準備をしている時にランニングシューズが届いた。「ADIZERO X ALLBIRDS 2.94 KG CO2E」というモデルで、素材から製造までのカーボンフットプリントを最小化しているそうだ。これでウェアのHERENESSと合わせて、走る時はサステナブルな製品を身に付けられるようになった。自然を感じることができるランニングにおいてサステナブルでないことが自分で許せなかったから満足している。

サステナブル。各所で気楽に使われている言葉だけれど個人としてはほとんどできることがない。いや、できることはあるが効果が非常に小さく、企業や国という大きな規模でないと効果がないと調べてみてわかった。個人レベルでは自己満足でしかないのだ。それでもサステナブルという思考を常に意識するためにこういったものを購入している。

バスに乗って出掛ける。不要になった本をブックオフに買い取ってもらう。13冊売って交通費と昼ごはん代にはなった。本は廃刊になったりして後から読みたくなっても二度と手に入らないことがあるから、絶対に捨てないで売るか寄付するようにしている。最近のものは電子化されているからその心配もなくなってきていて嬉しい。

ブックオフでは単行本が110円から売っていた。しかしこのコーナーには誰も寄り付かない。みんな文庫本が好きなんだな。単行本は丈夫で長持ちするから僕は好きだ。文庫本の手軽さも好きだけども。中古で文庫本を買って不要になったら皆はどうするのだろう?おそらく捨ててしまうのだろうな。文庫本はペーパーバックのように元々読み捨てるというイメージがある。けれど1度人が読んだ本をまた別の人が読むという中古本も悪くないなと思った。僕は新品を買って著者に還元するけどリサイクルも良いことだ。

昼ごはんはトンカツとビール。昼間からビールを飲めるのは本当に幸せなことだ。トンカツはいつもヒレとロースで迷うのだが今回はロースにした。どっちも好きだから本当に困る。ましてやカツ丼という選択肢まであるので毎回悩ましい。

2021年11月30日

痛くなる脚と履けないシューズ。
















9月に脚を傷めているという記事を書きましたが、実は未だに治ったと思える状態に戻っていません。こんなに長引くとは思ってもいませんでした...

平日の5kmは問題なく走れるのに、週末それ以上を走ると痛み出すということを繰り返しています。
ストレッチ、筋トレ、フォームといろいろ試していますが、いったいに何が答えなのかわからずにいます。

それでもエントリーしたマラソン大会をきっぱりと諦めることにしたので気持ちは落ち着いてきました。落ち込むけれどじっくりと治そうと思っています。大会さえなければ焦って無理をしトレーニングする必要がないですからね。

痛くなれば走らない、走りたくない日も走らない、気持ちがいいから走るという、走りはじめたころのような気持ちに戻るべきなのだと思っています。

残念なのは冒頭の写真のシューズ、NIKE ズームペガサス 38が履けないことですね。買ったころにちょうど傷めてしまって履けずに靴箱に置いたままになっています。
たぶん、今でも5kmを走る分には問題ないので履こうと思えば履けるのかもしれません。でも治ったと思えるまでは履きたくないですね。気兼ねなく走れるようになったら時の楽しみに置いておこうと思っています。

果たして存分に走れる日は来るのだろうか?と不安になります。でも3歩進んで2歩下がるではないですが少しずつ前に進んでいる感覚もあります。せっかちな私にそれはしんどいことですが、もう少しあと少しだと思って頑張ります。


2021年9月25日

脚が痛くても走れてしまったシューズ - NIKE リアクト インフィニティ ラン フライニット 2









実はここ1週間は走ることを止めています。脚が痛いからです。1か月ほど痛いなと思いながらも走りたい気持ちが強くてだましだまし走っていましたが、とうとう痛みが大きくなって走るのが辛くなってしまいました。ようやく観念して治そうと決心し休んでいるという状態です。

このインフィニティランは、だましだまし走っていたときに購入したシューズです。少しでも脚へのダメージを減らそうと思い履いてみたところ、かなりクッションが効いて走ることを続けることができました。結果的にはそれがかえって悪化させることになってしまうのですが、その時は走れることが嬉しかったです。

今はウォーキングをしています。歩く分には痛くないのです。その際もこのシューズを履いています。あと1週間、合わせて2週間も休めば走れるようになるでしょうか?走るのをいったん止める時はなかなか落ち込みました。でもウォーキングにも楽しみが見出せたのでちゃんと治るまで走らないでも大丈夫そうです。

「怪我ゼロ」というコンセプトのこのシューズ、脚が痛くても走れてしまうのでゼロに近い効果はあると思いました。履いていて安心感や信頼感があります。ただ私のように怪我している時に履いてはいけませんし、そもそも走ってはいけませんね。

今回の怪我で何故か焦って走っていた自分を省みることができました。まだ脚が出来上がっていないのに速さを求めたことがいけなかったようです。怪我が治ったらじっくりと脚を作っていきたいと思います。その際にもこのシューズは役立ってくれるでしょう。



PROJECT:「怪我ゼロ」. Nike 日本

https://www.nike.com/jp/running/run-fearless


2021年8月30日

GARMIN ForeAthlete 55

















Apple Watchのバッテリーが心許ないのでランニング専用ウォッチを購入しました。

Apple Watchは初代から使っていてとても気に入っていますし、GPSと心拍計測ができランニングウォッチとしても優秀なのですが、15km(90分)を走ってバッテリーが残り40%を切るのでフルマラソンには使えそうにないのです。
しかもSuicaとして使っているので走り終えた後に公共交通期間を使うときにバッテリーが切れると困ります。

ならば専用のランニングウォッチにしてその不安を解消しようと思いました。Suica機能がある上位モデルも検討しましたが、シンプルにランニングのみに使おうと思いForeAthlete 55にしました。SuicaはiPhoneに移して使います。

ForeAthlete 55はエントリーモデルということもあり、腕時計としての質感はしょぼいので正直なところ愛着は湧きにくいです。
でもランニングウォッチですので雑に扱えるこれぐらいがちょうどいいのかもしれません。タッチパネルでなくボタン操作なところも手堅くて良いと思います。

一番の目的のバッテリーはよく持ちますね。通常だと14日間、GPSを使うと20時間だそうです。20時間なら100km走っても大丈夫ですね。
GPSはさすがガーミンと言うべきか精度は高そうです。Apple Watchはときどきログに走った軌跡が残っていなかったのですがしっかりと残ります。
心拍数の計測はApple Watchと大きな差は見られませんでした。

スマートウォッチとしては使わずランニングウォッチとしてのみ使いますので、他の機能、健康管理やウォッチフェイスのカスタマイズ、アプリのダウンロードはおこなっていません。トレーニングページの表示項目を触ったぐらいです。
機能を増やしてバッテリーに影響を与えたくないからです。走る時以外はApple Watchを常に身につけますしね。

愛着は湧きにくいと書きましたが、走る時の信頼性は高く、Apple Watchと違って謎の再起動がないのも良いです。走ってる時に再起動したらめちゃくちゃ萎えます。他の場面では困らないのですがこれはいただけません。専用であることは良いなと思いました。

身に付けると中級者っぽく見えてかっこいいです。普段から身に付けようとは全く思いませんが、ランニングシューズと同じで走る時の見栄えがかっこいいですね。
いつかフルマラソンを走る時にその本領を発揮するのが楽しみです。機能としては満足しているのでなんだかんだで長く使うことになりそうです。








2021年7月31日

暑い夏に走るためには本格的なウェアを揃えればOKだけど...

本格的に暑くなってきてランニングウェアを考えるようになりました。走るととても身体が熱くなってオーバーヒートしてしまいます。吸汗速乾素材だけでは間に合わずいかに熱を逃すかが大事だと5、6、7月と暑くなっていく中で走っていて思いました。


以下、私のウェア着用パターン3つです。ウェアはいずれもHERENESSで、キャップとアンクルソックスも着用しています。


パターン1 - ウールTシャツとショーツ











これが通常のパターンですね。当初はこれで真夏もいけるやろと思っていましたが初夏まででした。Tシャツがウールなのがダメなのではなく肩が覆われているから暑いです。


パターン2 - ウールタンクトップとハーフタイツ











梅雨が開けたらこのパターンです。タンクトップはやはり肩が開いているので断然涼しくなります。ハーフタイツは裾がヒラヒラしないので走りやすいです。


パターン3 - シングレットとショーツ











このパターンが最も涼しいです。シングレットはパターン2のタンクトップと同じ形に見えますが背中(肩甲骨のまわり)が大きく開いていて、熱をさらに逃がします。ショーツはパターン1のものより短く、脚を動かしやすく涼しいです。


真夏に走るにはパターン1では辛く、2と3が適切だと思います。身体を覆う布が少ないほど放熱効果は高いということですね。走るという行為はとても熱を発するのだなと思いました。今なら冬に見かけた脚を出して走るランナーにも納得がいきます。


ただし2と3は一般的な恰好とは言い辛く、他者からは奇異に映ることを覚悟する必要があります。私はだいぶ慣れましたがそれでもこれらの恰好で多くの人がいる場所に行く勇気はありませんね。人の少ない早朝や暗い夜か、ランニングコースとして多くのランナーいる場所で走る時に着用しています。


結局、はじめた当初はランニングぽくないウェアを求めていましたが、快適さを求めると本格的にならざるを得ないようです。のめり込むにしたがってこういうウェアがかっこいいとも思えてきて面白いです。ただしそれは一般的な感覚と離れていくことも意味します。頭の片隅にこのことを置いておき多くの人に晒される場面では振る舞いに気を付けたいところです。









2021年6月29日

10km走れるようになったので本格的なランニングシューズを買った。 - BROOKS Ghost 13
















相変わらず走っています。5月末に目標としていた10kmを走ることができ、6月は週末コンスタントに10kmをこなすこともできました。
緊急事態宣言中だったこともあり、走ることに集中しやすい環境にあったのが良かったようです。

10kmを走れるようになったことで、42.195kmのフルマラソンが視野に入ってきました。人生で1度はフルマラソンを経験したいと思っていましたので挑戦してみます。
コロナ禍でマラソン大会の開催が相次いで中止となっておりまだ先の話にはなるとは思いますが、まずはハーフ20kmでどこかの大会に出れたらなあと思っています。

そしてより距離を走るために本格的なランニングシューズを買いました。ブルックスのゴースト 13というモデルです。
ブルックスはアメリカではランニングシューズとしてはシェアが1位だそうで(ナイキじゃないんですね)、ゴーストは定番モデルとして位置付けられています。13代目なので13というわけですね。色は日本限定のオールホワイトにしてみました。
クッションがよく効いていて脚へのダメージや疲れが軽減されます、つま先が少し反っているので脚運びがしやすいです。当たり前ですが総じて走りやすいですね。

シューズやウェアに対する好みも変わってきて、より本格的なものがかっこいいと思うようになりました。
今回のシューズもファッション目線ではまったく履く気が起きないけれど、ランニング目線だとむしろかっこいいと思えます。人の興味って面白いものですね。



BROOKS ブルックス公式








2021年5月31日

HERENESS - ちょうどいいランニングウェア

 HERENESS

緊急事態宣言が6/20まで延長されてしまいました。予想はしていたけれど気分は落ち込みますね。

それでも落ち込みすぎず楽しめているのは走れているからと前回にも書きました。あれからの1か月でだんだんとランニングにのめり込んでいっています。5km走っても疲れが溜まりにくくなってコンスタントに走れるようになり、今は走るのが楽しくてしょうがないです。


ウェアもちょうどいいものが見つかりました。

HERENESS(ヒアネス)です。

着心地とサステナビリティにこだわったブランドで去年の12月に立ち上がったばかりのようです。


スポーツウェアは機能性ばかりに注力されているものが多くて、着心地はおざなりになっていると思います。吸汗速乾なら着心地も良かろうという考えでしょうが、このHERENESSはその着心地にこだわっていて着ていて気持ちが良いです。生地に天然素材を使っているから肌触りが優しいですね。シルエットも必要以上にぴたっとしていないのも良いです。


サステナビリティに関しては、生地に再生素材も入っていることもあるでしょうが着ている分には正直わかりません。実感として驚いたのが、商品に余計なタグやビニール袋がなく、届いた箱に商品がそのまま入っていたことです。これらってそもそも要らないですよね。よく考えられていると感心しました。


デザインもシンプルで良いです。走ったあとカフェにでも入れそうです(実際には汗だくで入店は憚れますけどね。)。生活にランニングが自然と組み込まれている人をイメージしているのでしょうか?とても好みです。また、これを着ている人にあったことがないこともヲタク的には満足です。


上でも書きましたが、コンスタントに走れる身体になってきたことと、気に入ったウェアを着れていることがモチベーションとなり、走らずにはいられなくなっています。朝走れなかったら夜に走ったり、週末も早起きしてランニングのメッカに走りに行っています。自転車をやっていた頃のように健康的ではりのある生活がまたできて嬉しいです。





HERENESS(ヒアネス)

https://hereness.jp/










2021年4月29日

朝走るだけで良かったこととOn Cloud Waterproof

On Cloud Waterproof















またまた緊急事態宣言が出てしまいましたね。病床確保もせず安易に宣言を出すことを繰り返す政府にはうんざりしますが、Stay Homeはしっかりとしていこうと思います。

平日は仕事みっちり、休日は出掛けられないとなるとストレスが溜まりがちですが、引き続き朝に走れていますので精神衛生面は良好ですね。もうすぐ8か月になります。
寒い季節も過ぎて走ることが気持ちの良い気候になり楽しみとなっています。はじめた当初は何km走れるようになりたいとか大会に出たいという気があったのですがなくなりましたね。

走るのは私の場合、平日の朝じゃないとダメみたいです。休日はゆっくり寝たいし、平日仕事が終わった後に走るなんて思いもしません。朝の静けさ、澄んだ空気、人がいないことが良いみたいです。
ただ単に気持ちが良いから楽しいから朝に走っているわけですが、効果に関しても満足しています。頭がすっきりする、朝ごはんが美味しい、体重が落ちると良いことだらけです。

ウェアに関しても考え方が変わってきました。本気のランニングウェアは相変わらず苦手で、アウトドアブランドのPatagoniaのウェアで走っているのですがまだシリアスな香りを出してしまっている気がします。もっとライフスタイル寄りものがないかなと今は探しているところです。
シューズもNIKEとかASICSなどの本気系のものより、HOKA ONE ONEや冒頭の画像のOnが好みですね。(これらも本気系だよと言う人がいるかも知れませんが私の中のイメージです。)

このOn Cloud Waterproofは、Cloudという定番モデルを防水仕様にしたものですね。Cloudというのは空洞化したパーツを組み合わせてクッションや走行性を高めているテクノロジーのことのようです。この画像のソールを見ていただくと空洞になっているのがわかります。

公式サイトにはハーフサイズ上げてくださいと書いてあったので素直にそうしたら見事にぴったりでした。送られてきた箱の中には最初から返品用の送り状が入っていたりと親切なメーカーだなと思いました。こういう丁寧な仕事が良いですね。

防水モデルにしたのはあわよくば梅雨時の通勤に使ってやろうと画策しているからです。黒ならあまり目立たないしボリュームもないので案外馴染むかなと思っています。ゴム製のレインシューズは歩きにくく合いませんでした。これはランニングシューズなので歩きにくいということはないですからね。

服が好きな私にとってウェアとシューズは重要で、気に入ったものを身に付けることによって自らの気分を高めています。そうして走っているだけで幸せなのですから単純な性格だなと思います。
今回の緊急事態宣言も延長しそうな臭いがぷんぷんしますが、何とか乗り越えていけそうです。



On公式









2021年2月26日

Powerbeats Pro
















ランニング用にイヤホンを買いました。
9月にはじめたランニングですが順調に続いています。もう5か月目です。1番寒い時季を乗り越えられたのでもっと続けられそうです。
12月からの自粛をストレスなく過ごせたのはランニングにハマったおかげですね。朝走り終えると充足感があって毎日楽しいです。
走る時間と距離も延びて、今は平日30分5km、休日40分7kmになりました。

そして走る時間が長くなってくると頭が暇で退屈になるという問題が出てきました。
試しにAirpods Proで音楽を聴きながら走ってみたら時間が経つのが早く感じました。ただ、落としてしまいそうで心配になります。
運動用のイヤホンがたしかBeatsであったはずと検索するとPowerbeats Proが引っ掛かりました。
  • イヤーフック
  • 耐汗耐水仕様
  • 音量調節・再生/一時停止ボタン
  • H1チップ
めっちゃ良さそうです。発売は2019年でもしかしたら新モデルが出るかもしれないと思いつつも物欲が抑えられませんでした。笑

使ってみた結果...
  • イヤーフック ->しっかり耳にかかるので安心、付けていることが気にならない
  • 耐汗耐水仕様 -> 走り終えたあとに水洗いできて清潔で気持ちが良い
  • 音量調節・再生/一時停止ボタン -> 走りだすとあまり触らないので特段便利ではなかった
  • H1チップ -> やっぱりiPhoneやApple Watchと接続性が高く便利
という感じでしょうか。総じて気に入っています。

音質はAriPods系のフラットに比べて元気に鳴る感じがします。AirPods系は音楽の他に動画やPodcastなどの音声コンテンツも考慮して音楽的な色付けを抑えていると思われますが、このPowerbeats Proは音楽がメインなので音楽に寄せていますね。運動しながらだから軽快に聴きたいでしょうし。

普段はその時々で気に入ったアルバムをひたすら聴くのですが、ランニングとなるといろいろと違う曲を聴きたくなりますね。
今日はこのアルバム明日はこのプレイリストみたいな感じで選ぶのが楽しいです。気軽に聴く音楽の楽しみ方を思い出しましたよ。

というわけでますます朝ランが捗っています。運動しながら耳も楽しめて一石二鳥で得した気分です。




2021.04追記
イヤーフックの当たる部分の肌が荒れるようになり手放してしまいました。Appleが作る製品なので変な材質は使っていないとは思うのですが残念です。体調等も関係しているのでしょうね。
今はAirPods Proを使っています。落下の心配もなさそうです。スポーツ専用ではなく本気すぎないのが私には合うみたいでこのスタイルに落ち着きました。








2020年12月23日

patagonia ナノ・パフ・フーディ

 

patagonia ナノ・パフ・フーディ











今年は登山を始めた関係でパタゴニアの製品をたくさん買いました。
その中でもこの寒い季節に重宝するようになったナノパフを紹介します。

これは化繊の中綿が入っているインサレーション(Insulation:断熱)というものですね。登山ですと停滞しているときに保温のために着ます。
化繊なのでダウンよりも保温力は落ちるものの、雨や汗などで濡れても保温力が変わらないのが特徴ですね。私はアウトドアで取り扱いに気を使うのが嫌でこちらを選びました。普通に洗濯機に入れて洗えるのが良いです。フーディーにしたのはアウターとして一番上に着ることがメインになるだろうと想定してですね。

で、このナノパフ、肝心の保温力は?というとかなり温かいです。そりゃダウンをパンパンに詰めたものに比べると違いますが、部屋で羽織ってすぐに外に出てもその温かさをキープしてくれます。
山を登ってきて頂上に着いたときにすぐに着ればポカポカしたままで居れますし、ランニング前のウォーミングアップにもちょうどいいですね。

あとはパッカブルなのでかさばらないところが良いです。それほどコンパクトにはならないのですが、通勤バッグには入るので職場の羽織ものとしても活躍しています。

登山とランニングに加えて、職場でも着てしまうようになってこれこそ重宝と言わずしてなんであろうという感じになっております。
アウトドアウェアはやはりこうして実用的にガンガン着るというのが本来の用途であるので毎日着れていることが嬉しいですね。使いこなしてるやん!て思います。
パタゴニアの製品は実用性が高く丈夫で長く使えそうなものばかりで、集めているとこれは資産だなと思います。おじいちゃんになっても着れたらなあなんて妄想しています。








2020年10月22日

朝、走ってます。















これで何度目になるだろう?またランニングをはじめました。
中性脂肪がなかなか減らなくてもう有酸素運動しかないと一念発起しました。
しかも朝5時に起きて走ってます。めっちゃ健康的でしょ?笑

はじめてからそろそろ1か月になります。
運動を習慣化するのって難しいのですが朝にやるパターンが私には合っているようで、起きたら何も考えず走るというのが良いみたいです。
夜だとやる前にやらない言い訳を考えてしまってサボってしまうんですね。

ランと言ってもまだ継続して何十分も走れないので、ウォーク10分+ラン10分+ウォーク10分としています。頑張りすぎてやりたくならないように少しずつランの時間を延ばしていきたいです。
慎重になっているのは、登山で膝痛に悩まされていたからもあります。治まっていた痛みが1回目に走ったときにいきなり出てきてしまいビビりました。もう走れない身体になってしまったのかと...
しかし、本を読んだら膝の痛みはお尻や骨盤まわりの筋肉の硬さから引き起こされるらしく、走る前にストレッチをすれば嘘みたいにピタッと治りました。身体って面白いですね!

ウェアは登山用に買ったパタゴニアのものを流用しています。シューズはホカオネオネのクリフトン4です。
これから寒くなってくる冬でも走れるよう、いくつか買い足してもいます。機能性ウェアのヲタとしてはそれらを着るのも楽しみです。笑

すっかりハマりましたね。朝走り終えた後の爽快感と満足感で病みつきになっています。
当面の目標は10kmを走れることができるようにです。そのころには身体も引き締まってくれていたら嬉しいです。笑