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2026年8月4日

やっぱりウェリントンは必要

BLANC.. BE011

 












以前、整理して2本に絞ったはずだったのだけれど、1年経って、やはりウェリントンは必要だという結論に至った。というわけで3本目を追加。

この3本なら、それほど悩まずに使い分けられそうだ。もし「1本に絞れ」と言われたら選ぶのはこれ、というくらい気に入っている。理由もはっきりしていて、何にでも合わせやすい万能さがあるからだ。

それでも3本持っておきたいのは、ファッションというのは細部にこだわるほど全体の印象が変わっていくものだと思っているから。その日の服装にいちばん合うものを選ぶ、というのが自分にとってはやはり大事なのだ。

2025年8月1日

まぶしがりや

BLANC.. B0042











BLANC.. BE009
















子どもの頃から年中日差しを眩しいと感じて過ごしてきた。集合写真を取る時によく目を瞑ってしまう子だった。
そんなまぶしがりやなのは虹彩が茶色いかららしい。とは言っても目を開けてられない程ではなく、かけると少し楽だというぐらいだ。
むしろ最近はかけていると精神的に落ち着くということの方が大きい。何故なのかChatGPTに聞いてみた。
眩しさが軽減されてストレスが減る
 強い光や日差しは、知らず知らずのうちに目や神経に負担をかけています。サングラスでそれが和らぐと、心も落ち着きやすくなります。
視界が少し遮られることで安心感が生まれる
 他人の視線が気にならなくなったり、ちょっとした“バリア”のような感覚が安心につながることがあります。心理的に「守られている」と感じる人も多いです。
“いつもの状態”ができることで安心する
 習慣的にサングラスをかけていると、それが「自分のスタイル」「自分らしい感覚」になっていて、それを身につけることで気持ちが安定することもあります。
表情が見えにくくなって気が楽になる
人と接するとき、表情を意識しすぎて疲れる人には、サングラスがそのプレッシャーをやわらげる効果も。
なるほど、頷ける節がある。

サングラスがマストな生活になるとどうしても数が増えてしまっていたので整理して、こちらのBLANC..の2本に絞った。
  • メタルフレーム、ツーブリッジのティアドロップ
  • セルフレーム、デミ柄のクラウンパント
例えばこの夏だと、メタルフレームはTシャツに、セルフレームはシャツの時にとかけ分けている。シャープさで尖らせるか、ソフトさで丸めるか。
タイプの違う2本でオールマイティーになっていて気に入っている。

2019年6月27日

Eyevol CONLON II



毎年夏になるたび買おうと思いつつ至らなかったサングラスをついに買いました。

サングラスは、ファッションとしてのものとスポーツ用とではっきりと分かれていて、適度なゆるさを求める私にはどちらも取り入れにくいものでした。

こちらのCONLON IIは、ウェリントンとティアドロップを掛け合わせたようなデザインでアクが強すぎなかったり、テンプルの内側が黄色でスポーティーでもあって、これ1本で普段からレジャーまで幅広く使えそうだと思いました。
(Eyevol自体がさまざまなシーンをボーダレスにというコンセプトのようですね。)

これで映画館から出たときに眩しくて見えないということがなくなるので助かります。それとやっぱりサングラスは「カッコつける」ものなので、それができて嬉しいです。笑




Eyevol
http://www.eyevol.com/