2026年9月8日
ちい活
2026年8月4日
ベルトも良い物に替えてみたが...
| LUXURY MATERIAL BRIDLE LEATHER BELT |
財布を替えた勢いで、ベルトも新調してみた。
結果...それほどテンションは上がらなかったが、それなりの満足感はある。
このベルト、物としては素晴らしく手に持つとテンションが上がる。けれど腰に巻くと、意外と普通というか——馴染みすぎていて特別感が薄れる感じがある。
そんな中、YouTubeで出演者さんのベルトがアップになったとき、「良いベルトしてるなあ」いう気持ちになったので、もしかすると自分では気づきにくいだけで、他人から見ればちゃんと良さが伝わっているのかもしれない。そうだったらいいな。
やっぱりウェリントンは必要
2026年7月22日
OOFOS OOriginal
今年のサンダルは、ウーフォスのトングタイプにした。
とにかく近ごろの日本は暑すぎて、頑張った格好より力の抜けたスタイルの方が気分に合う。今回は思い切って、つま先をさらけ出すことにした。とにかく涼しくいたいし、ソックスも履きたくない。そのぶん、爪や指先の手入れはちゃんとしておいた。
心配だったのはエスカレーターだったけれど、このサンダルはビーサンと違ってソールが厚めなので怖さは感じなかった。とはいえ、なるべくエスカレーターは避けるようにしている。
もう一つ心配だったのは、親指と人差し指の間が痛くなってこないかということ。こちらもその辺りがきちんと考慮されているのか、10,000歩を超えるまでは痛みは出なかった。そう、このサンダルは10,000歩を歩ける。リカバリーサンダルが恐るべしなのか、ウーフォスがすごいのか。自分の常識がちょっと覆された。
ボトムスは、同じく脱力をテーマにスウェットショーツを合わせた。イメージ通りの抜け感が出てとても良い。実はスウェットショーツに合うサンダルを先に探していたのだけれど、リカバリーサンダルゆえのややスポーティーな佇まいと、トングタイプならではのリラックス感がちょうどいいバランスなのだと思う。
少しダメージの入ったジーンズとの相性も良さそうだ。この夏は、ゆるっとだるっと、楽に歩けそうな気がする。
2026年7月15日
ハンドクリームを習慣化させるには?
| GBH / Hand Cream - Neroli Musk |
人から見られることの多い、手や指先の清潔感のために、ハンドクリームでケアを試みるのだけど、定着しないことが多かった。
家では目に見えるところにハンドクリームを置いていて、YouTubeを見ながら塗ったりすることができるようになって改善された。
問題は平日1日の大半を過ごすオフィスで塗れるかどうかになり、それを打破すべく、良い香りのするものを買ってみようと思いついた。香りをかいで癒されたいから塗るというトリガーがあれば習慣化できるのでは?という目論みだ。
写真のものはムスクのとても良い香りで癒される。デスクの引き出しに入れておいて、ちょっとひと息ついたときに塗るよう癖付けてみようと思う。
ハンディファン CADO STREAM mini
| CADO STREAM mini |
みっともないと毛嫌いしていたハンディファンを導入した。使ってみると便利だね。みんながこぞって使っているのが分かったよ。
ただ、今のところオフィスで涼みたいときに置いて使っているだけで、出先で手持ちで使ったことはまだない。外を歩いているときは日傘とバッグで両手が塞がっていることが多いんだよね。公共交通機関で座れたときに使うイメージかな。
風を送ることで汗を飛ばせるまではいかないけれど、蒸発を早めたり、冷房の冷たい風をピンポイントで当てることができ気持ちがいい。ファンの付いている空調服もかなり快適なのではないか?と想像した。
心配なのが冬の間は全く使わないのでバッテリーが劣化しないか?ということだ。かといって使わないのに充電するのもなあ。みんなどうしているのかしら?せっかくならと良い物を買ったので長く使いたいところ。
2026年6月12日
2026年6月5日
今年のTシャツ3枚
5月のうちにTシャツを揃えておいた。今年はこの3枚。
いずれもグラフィックが施されているもので、何故か去年から無地Tが物足りないという気分が継続中だ。
流行りのバンドTも検討したが、中年男性には似つかわしくない気がして諦めた。何だろう?バンドTは若者や女性のものになったような感覚がある。
写真左)DISCOVERED x PEANUTS - ピーナッツという誰もが知っているIPなのに、ピッグペンというマイナーなキャラを使っているところに惹かれた。埃まみれのこのキャラと古着加工したボディの親和性も狙ったのだろうかと考えだすとさらに面白い。
写真中)UNDERCOVER x Emma Bennett - イギリスの画家エマ・ベネットのアートワークが取り入れられていて、生と死が隣り合わせになっているようなグラフィックはまさに「but beautiful」という感じでかっこいい。
写真右)DISCOVERED x MARILYN MONROE - マリリン・モンローが全面に描かれているが毛筆っぽいタッチに変換されていることで、アート性を感じさせるグラフィックになっていてかっこいい。この変換がなかったらわざとらしい感じがして引っ掛からなかっただろう。
3枚ともぱっと見のインパクトはあるものの、分かりやすいわけではなく違和感を生じさせているのが面白いところで、ひと捻りがある物を選んでいるというセンスを静かに主張出来ていて気に入っている。
2026年5月22日
なぜUNIQLOの服はテンションが上がらないのか?
UNIQLOとGUとの付き合い方について。
「安いやん」と喜んで着続け、買い続けて1年が過ぎた。その間にだんだんと楽しくなくなり、最後には飽きてしまった。着られる服の枚数は増えたのに、それらを着てもテンションが上がらなくなってきた。私の場合、ファッションで日常が豊かになるから服を買っているのに、それがないなら服を買う意味がない。
なぜ気分が上がらないのか? それは「間口と奥行き」の問題かもしれない。真逆の存在であるデザイナーズブランドと比較して考えてみると、少し見えてくるものがある。
ファストファッションは最大公約数を狙って作られているので、体型・好み・シーンを問わずその人に「まあまあ合う」範囲が広い。外れにくいけど、突き刺さりもしない。
逆にデザイナーズは特定の美意識や価値観を強く打ち出しているので、自分の感性とズレていれば全く響かない。でもハマったとき、「これは自分のために作られた」と感じるような、深い共鳴が生まれる。
言い換えると、
- ファストファッション → 間口が広く、奥行きが浅い
- デザイナーズ → 間口が狭く、奥行きが深い
そんな構造なのかなと思う。
だから「テンションが上がるかどうか」は、単純に価格やブランドの話ではなく、自分の感性とデザイナーの視点がどれだけ重なるか、という問題でもあるのだろう。刺さるデザイナーズに出会えたときの感覚は、好きな音楽や本に出会ったときに近いかもしれない。
とはいえ、気軽さや守備範囲の広さがあるファストファッションはやめられない。結局は使い分けなのだと思う。
平日は仕事用の服があり、自由にファッションを楽しめるのは土日祝だけ。だからこそ、少数精鋭で本当に刺さる一着を少しずつ増やしていく方向に、シフトしていこうと思う。
2026年5月15日
きっと忘れない
NVRFRGT(ネヴァーフォーゲット)のジーンズ、そのシルエットの美しさにすっかり魅了されてしまった。合わせてシューズも買ってしまうほどにね。
さらには、1本目のリジッドに加えて加工したものも穿いてみたくなり、フェードグレーを購入。ここのジーンズは決して安くはないけれど、そうさせてしまうだけの魅力がある。
モデルは「3D TWISTED WIDE LEG JEANS」で、標準モデルをワイドにしたもののよう。少し先のトレンドとしては細くなっていく流れがあるらしいけれど、2026年の今はワイドを選ぶのが主流だと思うし、私の気分もまさにそれ。
この2本は、ただ加工の有無だけでなく生地のオンス(厚み)が違うのが面白い。リジッドは13oz、フェードグレーは14ozになっていて、加工している方が厚い。おそらく、加工を施してくたびれた生地でも、あの立体的なフォルムを維持する狙いがあるんだろうな。このブランドのデザイナーは元パタンナーだそうで、そこまで計算して選択しているのかと驚いてしまう。
このジーンズを知ったのはあるYouTube動画だったのだけれど、穿いている姿を見て、そのシルエットの特異さにびっくりした。でも取って付けたようなデザインには見えず、ちゃんとジーンズとして成り立っていて不思議だった。シルエットそのものがデザインで、それが素材や加工と結びついているからなんだろうな。
これがデザイナーズブランドの凄みなのかと感動するし、実際に穿くとその感情がさらに高まって、ただ穿いて歩いているだけなのに冗談抜きで高揚する。もし興味を持ったなら、ぜひ体験してみてほしい。
2026年5月1日
脚長、身長盛り盛り
| 【CTHY+VEIN】EMBOSSED COW LEATHER LOAFERS |
ネバーフォーゲットのジーンズを買ったものの、裾が長すぎて穿けない。かといって裾を切って、サイドから内側に向かってツイストし、裾先でフレアした美しいシルエット損なうのはあまりにも惜しい。
そこで思いついたのが厚底の靴を履くこと。良さそうな厚底ローファーを見つけた。ダブルソールが特徴的でかっこいい。単純に厚底になっていないのが良い。
普段履いているローファーのソールの高さとこのローファーの差、普段履いているジーンズの股下とこのジーンズの差、それぞれを求めてさらに差し引きすると、若干足りない。けれどこのジーンズはツイストによって裾に溜まりができるので、これぐらいなら何とか吸収できそうだ。ダメならインソールという最後の手段もある。
ぽちり、そして届く。さっそくジーンズと合わせてみる。やった!裾が地面についていない。少し余裕を持たせるためインソールも入れてみたら更に良くなった。完璧だ。
こうして脚が長くなり、身長が盛られた自分を鏡で見ると自分じゃないみたい。顔も小さく見える。もちろんジーンズのシルエットも綺麗に出せている。うっとり。
この靴はかなり重宝しそうだ。この先もう裾を直す必要がなくなるかもしれない。身長や脚の長さは変えられないのだと諦めていたのに画期的だ。
日傘再び
2026年4月24日
自分らしい財布とは
7年ぶりに財布を買い替えた。
ずっと替えたかったのだが、なかなか「これ」というものに出会えず、随分と時間が経ってしまった。
大人が持つものだから、それなりのブランド品でなければと思い込んでいた。けれどどれもピンとこない。どうしたものか...と悩んでいたときに見つけたのが、このミニウォレットだった。
まず、デザインに一目惚れ。ころんとしたフォルムが可愛らしく、手に取ったときの収まりがちょうどいい。
素材も素晴らしく、レザーはアノネイ、ジップはエクセラ、引き手はシルバー950。
そして何より、ブランドロゴが入っていないのがいい。「クワイエット・ラグジュアリー」という言葉があるけれど、良いものにロゴは不要なのかもしれない。
自分らしい持ち物を考えたとき、ブランドという記号や主張が、どこかでノイズになっていたのかな。自分らしいとは「デザインが可愛くて、質が良いもの」であることに気付いた。
毎日使うたびに満足感が半端ない。恍惚とさえ言えるぐらいだ。
妻が以前「去年のベストバイは財布」と言っていたが、日々手にするものを心から納得できるものに変えるだけで、こんなに生活が楽しくなるのかと感動している。
2026年3月2日
MIZUNO WAVE PROPHECY MOC
ローファースニーカーというジャンルは、自分の中では長らく“毛嫌いしていた存在”だった。それがいつの間にか「ちょっと履いてみたい」に変わったから面白い。
中でも、このWAVE PROPHECY MOCは、その意識を変えたきっかけになったモデル。最近再販されたと知って、思わず飛びついた。
履き心地についてはすでに折り紙付き。というのも、WAVE PROPHECY LS GTXでソールの良さは十分に体感済みで、むしろ惚れ込んでいるレベル。今回はそこに、少し“かしこまった顔つき”が加わったことで、コーデへの馴染みやすさが一段と増したのが嬉しい。
正直、「ローファーでいいじゃん」という意見も分かる。でも、この独特なフォルムと歩きやすさは、それを軽々と覆してくる。ローファーでもスニーカーでもない、新しいジャンルの誕生と言っていいかもしれない。一過性のブームで終わらせるには惜しい存在だ。
最近は、流行しているものにはあえて手を出さず、次のトレンドを見据える“賢い選択”をする人も多いのだろう。でも個人的には、ミーハーに楽しむ方が性に合っている。
これまで、革靴を履きたいけどよく歩く日は悩ましかった。足の痛みを我慢するか、妥協してスニーカーを選ぶか。その二択に、ようやく第三の選択肢が現れた気がしている。この一足が、そのモヤモヤを解消してくれるのではないかと密かに期待している。
2026年2月20日
「推す」という感情
「恋愛裁判」という映画を観た。その劇中のアイドルグループに恋してしまった。
自然とグッズを買いたいという気持ちになったし、舞台挨拶中継を見るためにもう1回映画を観ることもした。
その5人のメンバーは、元アイドル2人、現役アイドル2人、女優1人という実質スーパーユニットだし、作品でたっぷりと感情移入も出来ている。おまけに曲もめちゃくちゃ良いのだ。好きにならないはずがない。
これが「推す」という感情なのか...初めて湧き上がる感情に戸惑ったし、幸せも感じた。
幸か不幸か、期間限定ユニットであることで、推し続けることが出来ない。今後の自分の行動が変わってしまう可能性があった。
そして「推し活」に偏見があったことに反省もした。やはり自分がその立場にならないと気持ちを推し量ることは難しいものだ。せめて決めつけないように心掛けたい。
主演女優は既に次の映画作品のプロモーションに入ってしまっていて寂しい。せめて自分はもう少しだけこのかりそめの推し活を楽しもうと思う。
2026年2月19日
Timberland イエローブーツ
立春、雨水が過ぎ寒さも峠を超えて、心身ともにこわばりが取れてきたように思うこの頃、ふとブーツを買った。
Timberlandのイエローブーツ。この丸っこい形や独特な色がずっと気になっていた。コーディネートに新たな刺激をもたらしてくれるかもしれない。
久し振りにブーツを履いて、その重さと足を覆っているという安心感が新鮮。ワイドスラックスやバレルレッグジーンズから覗くアッパーが可愛い。
ソールも厚いので身長も盛れて嬉しい。ロープロファイルスニーカーはおしゃれで可愛いけどソールが薄くて個人的には心許ないんだよね。最近は長めパンツが多くて裾を引きずらないのも良いし。
革靴かスニーカーかという選択しかなかった中にブーツが加わって幅が広がって楽しい。夏は難しいだろうけど春になっても続けて履いてみようかと思う。
2026年1月5日
今年は読書に集中
| もちろん、私の部屋ではありませんよ。 |