2026年2月20日

「推す」という感情

 

「恋愛裁判」という映画を観た。その劇中のアイドルグループに恋してしまった。

自然とグッズを買いたいという気持ちになったし、舞台挨拶中継を見るためにもう1回映画を観ることもした。

その5人のメンバーは、元アイドル2人、現役アイドル2人、女優1人という実質スーパーユニットだし、作品でたっぷりと感情移入も出来ている。おまけに曲もめちゃくちゃ良いのだ。好きにならないはずがない。

これが「推す」という感情なのか...初めて湧き上がる感情に戸惑ったし、幸せも感じた。

幸か不幸か、期間限定ユニットであることで、推し続けることが出来ない。今後の自分の行動が変わってしまう可能性があった。

そして「推し活」に偏見があったことに反省もした。やはり自分がその立場にならないと気持ちを推し量ることは難しいものだ。せめて決めつけないように心掛けたい。

主演女優は既に次の映画作品のプロモーションに入ってしまっていて寂しい。せめて自分はもう少しだけこのかりそめの推し活を楽しもうと思う。