2018年7月17日

patagonia バギーズ・ショーツ


最近はこういった水陸両用のアクティブショーツを街ばきすることが流行っているようですね。
夏は活動的になり汚れやすく汗も大量にかきますので、こういうタイプのショーツが重宝されるのはわかります。そしてこのようなはき方が新たなスタンダードになってくる気がします。

...と言いつつ私は、6月の暑さが比較的ましだったこともあり、真夏への想像力が働かずにショーツは買いそびれていました。7月に入り急激に気温が上がったことで、はたと気づき慌てて探しました。
トレンドのものは売り切れてしまっていましたが、定番品に目を向けるとなんとかありましてこちらを選んだというわけです。

パタゴニアは大昔に中綿のアウターを買った記憶があります。めちゃくちゃ敷居が高かったのを覚えていますね。それっきり避けていたブランドでしたが、その傷も癒えて(笑)今はむしろいいやんとなりました。

長年の定評があるものだけあって良いですね。
パタゴニアは機能的なのにオーセンティック感もあって、独自の魅力があると思いました。
シンプルにTシャツを合わせるのがぴったりです。自分の定番にもなっていきそうな予感がします。気に入りました。

そしてこれでようやく夏物への物欲がすべて満たされました。これで最後です。笑




メンズ・バギーズ・ショーツ
https://www.patagonia.jp/ms-baggies-shorts-5-in/57021.html

2018年7月11日

アサメリーのランニング


はい、タンクトップじゃなくてランニングです。笑

両者に違いはほぼないでしょうが、商品名にランニングと書いてありますし、発売から55年以上経っている - きっとそのころの日本にタンクトップという言葉はない - でしょうからやっぱりランニングなのです。

ビショップ別注のものです。おそらく違いはロゴの位置だけですね。
通常品との差額...ってなりますが、アサメリーを再び表舞台へと導いた功績代だと思いあえてこちらを選びました。

吸汗や消臭機能に優れる高機能な化学繊維は仕事用にいいのですが、プライベートには肌触りを優先してコットンを着たいと思うようになりました。やっぱり着心地がいいです。

基本新しい物好き、でも伝統ある古い物も好きというややこしい嗜好なのですが、ダサいと思っていたランニングも時が経って(郷愁を含みつつも)また着たいと思うのですから面白いものです。








ハワイアナス トップ



夏はやっぱりビーサンがないと落ち着きませんね。
茹だるような暑さには、めいっぱい脱力するのが一番です。笑

大量生産品感がたまりません。ビーサンに限定品とかはまったく必要ないですね。お手軽にいつでも手に入るものがいいです。定番のビーサンがアマゾンで千円を切って買えてしまうのですからありがたいことです。

私の中で夏は、Tシャツにデニムとビーサンで「あぢぃー」とか言いながらコンビニでアイスを買って食べる、みたいなのがイメージとしてあります。梅雨も明けてそんな夏がもう来ていますね。








夏になるとブルージーンズをはきたくなるのはなぜなんだぜ?


501® オリジナルフィット/ミディアムインディゴ/MEDIUMAUTH/MADEINUSA/14OZ

夏になるとブルージーンズをはきたくなりませんか?

上はシンプルな無地Tや夏気分になれるアロハで、足下はビーサン。
こんな感じでだら~っとしたくなります。でも実際ジーンズって夏には暑いんですけどね。笑

ブルージーンズの代名詞といえばリーバイス501です。
赤耳が付いてるようなヴィンテージ系だとアメカジおじさんだし、スキニーなどのスタイリッシュなタイプだと都会的すぎます。
いい感じで力を抜けるのは普通の501なのです。

ちなみにマイサイズがわかっているなら、リーバイスは公式サイトで買うのがおすすめです。裾上げができて加工残しも選べて便利です。

真夏になるともうファッションなんてどうでもよくなってしまいますが、そういったときはオーセンティックに回帰するのがいいと思っています。気に入ったものをシンプルに着ればいいのです。




リーバイス
https://www.levi.jp/








2018年7月2日

HOKA ONE ONE ORA RECOVERY SLIDE



今年のサンダルはこちらにしました。

今はなんといってもリカバリーサンダルでしょということで、ど真ん中のホカオネオネにしました。
最近スニーカーも買っていたので馴染みがあったということもあります。

ほとんど「つっかけ」やんという見た目ですが、あえてこれを履くというのが今どきなんです。きっと。笑
まあ、シャワサンなどもそんな感じですからね。ファッションの面白いところです。

やはりミッドソールが特徴のスニーカーと同様にクッション性が高いです。リカバリーという機能上、よりふかふかしている感じです。楽でいいですね。

この夏が終わったら会社用の室内履きするのもいいなと思っています。




HOKA ONE ONE® オラ リカバリー スライド
https://www.hokaoneone.jp/mens-recovery-sandals/ora-recovery-slide/1014864


2018年6月29日

999.9 M-62


col.6154 フローグレー x アンティークシルバー

家用(プライベート)のメガネが壊れたので急遽必要になりました。

メガネはクラシックなものが好きで、仕事用には同じ999.9のウェリントン(NP-25)を使っています。家用はクラシックのもう一方の定番であるボストンにしたいなあと思っていました。

事前にブランドサイトを見て、M-101というモデルかこのM-62にしようと思っていました。

プラスチックとメタルが組み合わさっているフレームがいいなと思っていて、見た目はテンプルもメタルなM101の方が好みでしたが、レンズの幅が私の顔には広くて、M-62の方が似合うようでしたので決めました。顔に対してメガネが大きいと存在感が大きくなってしまうそうです。ブリッジがメタルなだけでも十分にクラシックで満足でした。

グレーとシルバーのカラーにしました。グレーは顔馴染みが良く、ブリッジのシルバーもツヤが抑えてあるので目立ちすぎず良いです。顔が濃いのでメガネでさらにキャラを強めたくないのです。笑

知的で落ち着きがあって気に入っています。
プライベートで出掛けるときはコンタクトだったのですが、たまにはメガネでポイントを作るのもありだと思いました。




2018年6月21日

ロテルド比叡
















久々のホテルシリーズです。笑
今回はオーベルジュを体験したくてこちらにしました。

料理は期待どおりに美味しくて満足でした。
ただし、売り?の鮒鮨を除けばです。笑
事前に大丈夫どうか確認があるので次があるなら絶対に断りますね。笑
ジュレで囲んだりして、なんとか食べられるものにしようというシェフの工夫は認めますが無理ですこれは。笑

フレンチということで緊張していましたが、気楽に食べられる雰囲気で楽しかったです。
今どきはこういうちょっとカジュアルな感じなのでしょうか。安心しました。


建物はフランス人デザイナーによるものだそうで古くなっていても素敵な佇まいでした。
ここが別荘で持てたら良いなと思いました。静かでぐっすりと眠ることができました。

山床カフェはけっこう期待していたのですが、席に座ると木で景色が隠れてしまいそれほど楽しめなかったです。

もうひとつ期待した、星野リゾートというブランドのサービスは、特別良かったというわけではなかったです。それでも気持ちの良い応対をしていただけたことは間違いありません。


総じて、初めてのオーベルジュにはうってつけ(失礼!)という感じでしょうか。




ロテルド比叡
https://hr.hotel-hiei.jp/








もともとは比叡山ホテルという名称、さらに遡ると比叡山国際観光ホテルという名称だったようです
タクシーの運転手さんから聞いた話によると以前はプールがあったそうで、夏でも入ったら寒かったそうです。ほんまかいな笑