2021年4月29日

朝走るだけで良かったこととOn Cloud Waterproof

On Cloud Waterproof















またまた緊急事態宣言が出てしまいましたね。病床確保もせず安易に宣言を出すことを繰り返す政府にはうんざりしますが、Stay Homeはしっかりとしていこうと思います。

平日は仕事みっちり、休日は出掛けられないとなるとストレスが溜まりがちですが、引き続き朝に走れていますので精神衛生面は良好ですね。もうすぐ8か月になります。
寒い季節も過ぎて走ることが気持ちの良い気候になり楽しみとなっています。はじめた当初は何km走れるようになりたいとか大会に出たいという気があったのですがなくなりましたね。

走るのは私の場合、平日の朝じゃないとダメみたいです。休日はゆっくり寝たいし、平日仕事が終わった後に走るなんて思いもしません。朝の静けさ、澄んだ空気、人がいないことが良いみたいです。
ただ単に気持ちが良いから楽しいから朝に走っているわけですが、効果に関しても満足しています。頭がすっきりする、朝ごはんが美味しい、体重が落ちると良いことだらけです。

ウェアに関しても考え方が変わってきました。本気のランニングウェアは相変わらず苦手で、アウトドアブランドのPatagoniaのウェアで走っているのですがまだシリアスな香りを出してしまっている気がします。もっとライフスタイル寄りものがないかなと今は探しているところです。
シューズもNIKEとかASICSなどの本気系のものより、HOKA ONE ONEや冒頭の画像のOnが好みですね。(これらも本気系だよと言う人がいるかも知れませんが私の中のイメージです。)

このOn Cloud Waterproofは、Cloudという定番モデルを防水仕様にしたものですね。Cloudというのは空洞化したパーツを組み合わせてクッションや走行性を高めているテクノロジーのことのようです。この画像のソールを見ていただくと空洞になっているのがわかります。

公式サイトにはハーフサイズ上げてくださいと書いてあったので素直にそうしたら見事にぴったりでした。送られてきた箱の中には最初から返品用の送り状が入っていたりと親切なメーカーだなと思いました。こういう丁寧な仕事が良いですね。

防水モデルにしたのはあわよくば梅雨時の通勤に使ってやろうと画策しているからです。黒ならあまり目立たないしボリュームもないので案外馴染むかなと思っています。ゴム製のレインシューズは歩きにくく合いませんでした。これはランニングシューズなので歩きにくいということはないですからね。

服が好きな私にとってウェアとシューズは重要で、気に入ったものを身に付けることによって自らの気分を高めています。そうして走っているだけで幸せなのですから単純な性格だなと思います。
今回の緊急事態宣言も延長しそうな臭いがぷんぷんしますが、何とか乗り越えていけそうです。



On公式









2021年3月31日

Paraboot CHIMEY










春夏用にParabootのCHIMEY(シメイ)を買いました。

2020年秋に出たモデルですね。ゴツめのデッキシューズといった感じで、分厚いソールが特徴です。


このソールはマウンテンブーツタイプのAVORIAZに使われているもので、私の手持ちですとCLUSAZと同じということになりますね。モカシン縫いのデッキシューズ風アッパーに、分厚いソールが付いているというのがなんともアンバランスでかわいいです。


これをデッキシューズと呼ぶのは微妙なところですね。本来デッキシューズとは船乗りのための靴で、濡れたデッキで滑らないようソールパターンに工夫がされています。(同じParabootのBARTHだと吸盤のようになっています)

この靴は登山靴のソールですので船上ではきっと滑るのではないでしょうか?笑

でも歩くにはこのソールの方が歩きやすいです。


アッパーはモカシンタイプですがBARTHとは異なります。外羽式のドレスシューズをモカシン縫いしているような感じです。どこか上品に見えるのはこういう点だと思います。BARTHに同様のソールを合わせたMALOというモデルもあるのですが見た目はだいぶ違います。


上でも書きましたがゴツいソールに、モカシン縫いのカジュアルだけど上品なアッパーという絶妙なさじ加減によって、アンバランスなのにトータルではバランスが取れているという面白い見た目になっていると思います。このあたりはさすがParabootと言ったところでしょうか。


Paraootはまずは定番モデルをと思いがちですが、新作にも魅力的なモデルが出ていて面白いです。CLUSAZにしろこのCHIMEYにしろ、アイデアとしては奇抜なのに履きこなすのが難しいとはならず、私の中ではParabootへの信頼感がますます高まりました。ほんま好きやわあ。









2021年2月26日

Powerbeats Pro
















ランニング用にイヤホンを買いました。
9月にはじめたランニングですが順調に続いています。もう5か月目です。1番寒い時季を乗り越えられたのでもっと続けられそうです。
12月からの自粛をストレスなく過ごせたのはランニングにハマったおかげですね。朝走り終えると充足感があって毎日楽しいです。
走る時間と距離も延びて、今は平日30分5km、休日40分7kmになりました。

そして走る時間が長くなってくると頭が暇で退屈になるという問題が出てきました。
試しにAirpods Proで音楽を聴きながら走ってみたら時間が経つのが早く感じました。ただ、落としてしまいそうで心配になります。
運動用のイヤホンがたしかBeatsであったはずと検索するとPowerbeats Proが引っ掛かりました。
  • イヤーフック
  • 耐汗耐水仕様
  • 音量調節・再生/一時停止ボタン
  • H1チップ
めっちゃ良さそうです。発売は2019年でもしかしたら新モデルが出るかもしれないと思いつつも物欲が抑えられませんでした。笑

使ってみた結果...
  • イヤーフック ->しっかり耳にかかるので安心、付けていることが気にならない
  • 耐汗耐水仕様 -> 走り終えたあとに水洗いできて清潔で気持ちが良い
  • 音量調節・再生/一時停止ボタン -> 走りだすとあまり触らないので特段便利ではなかった
  • H1チップ -> やっぱりiPhoneやApple Watchと接続性が高く便利
という感じでしょうか。総じて気に入っています。

音質はAriPods系のフラットに比べて元気に鳴る感じがします。AirPods系は音楽の他に動画やPodcastなどの音声コンテンツも考慮して音楽的な色付けを抑えていると思われますが、このPowerbeats Proは音楽がメインなので音楽に寄せていますね。運動しながらだから軽快に聴きたいでしょうし。

普段はその時々で気に入ったアルバムをひたすら聴くのですが、ランニングとなるといろいろと違う曲を聴きたくなりますね。
今日はこのアルバム明日はこのプレイリストみたいな感じで選ぶのが楽しいです。気軽に聴く音楽の楽しみ方を思い出しましたよ。

というわけでますます朝ランが捗っています。運動しながら耳も楽しめて一石二鳥で得した気分です。




2021.04追記
イヤーフックの当たる部分の肌が荒れるようになり手放してしまいました。Appleが作る製品なので変な材質は使っていないとは思うのですが残念です。体調等も関係しているのでしょうね。
今はAirPods Proを使っています。落下の心配もなさそうです。スポーツ専用ではなく本気すぎないのが私には合うみたいでこのスタイルに落ち着きました。








2021年1月25日

スウェットのセットアップを3つ揃えた。

















Stay Homeを充実させるべくスウェットのセットアップを揃えてみました。
それぞれの簡単な感想を書きますね(写真左から右の順)。


C3fit Re-Pose
  • リカバリー専用ウェアとして疲労回復やリラックスして過ごすための用途
  • 化繊が入っていてとても柔らかく肌触りが良い
  • 細身でスタイリッシュ

mocT
  • GR7という上質な杢グレーの生地メーカーが作った
  • 柔らかく肌触りが良い、経年変化も楽しめる
  • ゆったりしたフィットだがスリムに見えるようにデザインされている

SNG
  • 古き良きごく普通のアメリカンスポーツウェアの再現
  • 厚くて丈夫。洗濯して水を含むと重い(だがそこがいい)
  • シルエットは普通


スウェットと言ってもそれぞれに特徴があって面白いです。一番好きなのはmocTですが、それよりも3つの違いを楽しめることが嬉しいですね。色もブラック・グレー・ネイビーと異なる色を選びました。

私の用途としては冒頭でも書いたとおりStay Homeのためのウェアとして、家でリラックスして過ごすことです(ちなみ寝るときはパジャマに着替えます)。
それと近所のスーパーやコンビニへの買い物用のワンマイルウェアですね。裾をソックスに入れてアレンジしたり、本人はファッション誌に載ってるような恰好をしているつもりですが、傍から見るとスウェット上下のオサーンがそこにいるだけかもしれません。笑

それにしても出掛けられないからとファッションは諦めていましたが、まさかスウェットで楽しめるとは思ってもみませんでした。このコロナ禍で良かったことの1つと言えそうです。




リカバリーウエア Re-Pose
https://www.goldwin.co.jp/goldwin/c3fit/feature/re-pose/

mocT
http://www.moct-gr7.jp/

SNG’s sports + others
https://sng.official.ec/









2020年12月31日

Life Goes On
















2020年は人類全員がCOVID-19の影響を受けた大変な年になってしまいました。
そしてこの大晦日、第3波は収まらず、春のように緊急事態宣言もあるかもしれないという状況になってしまいました。
私も12月は通勤以外はずっと家に篭っています。大袈裟ですが有効なワクチンが行き渡るまでのサバイバルだとさえ思います。

そうは言いつつも、ステイホームの過ごし方をまた思い出して楽しんでもいますよ。外に出るのは朝のランニングとスーパーマーケットへの買い物でだけです。ランニングはウェアをばっちり揃えて機能性を堪能していますし、買い物もスウェットセットアップを揃えたりしてワンマイルウェアでファッションの楽しみを見出しました。どうやら私は出掛けようが出掛けまいが好きな服が着れたら幸せなようです。笑

来年もこの危機を生き残ることを第一としながらも、自分の人生も疎かにせぬよう気をつけていきたいと思います。なんせコロナ禍が終わっても人生は続きますから…
本年も当Blogを読んでいただきありがとうございました!
良いお年をお迎えください。








2020年12月23日

PORTER TANKER NEW 3WAY BRIEFCASE

 

PORTER TANKER NEW 3WAY BRIEFCASE















仕事用の鞄を更新しました。
タンカーの3WAYブリーフケースです。ビジネスでリュックやトートが当たり前になってきた中、かえって新鮮に映るのではと思って。それにしても懐かしいですね...

あのドラマが流行ったころとても欲しかったのだけど、天邪鬼の私は2WAYタイプのセージグリーンを買ったのでした。それからずっと気になりつつ、だれもが持つようになってどんどん買いにくくなってしまい20数年...ようやく最近は見かけなくなったかなと思いようやくです。

機能的にはまったく問題ないですね。よく考えられて作られた鞄だったんだなと思いました。表の2つのポケットはボタンとマジックテープで開閉するようになっています。どっちかでええやんと一瞬思うのですが、リュックにしたときに中に入れたものが飛び出さないようになっているんですね。ボタンだけだと間から小さい物がこぼれてしまいますし、マジックテープだけだと何かの拍子に開いてしまいそうで心配です。しかもカバーまで付いています。まあ、ぶっちゃけ開閉はしにくいんですけどね。笑

上に書いたドラマの主人公の中の人はもともとタンカーのファンだったみたいですね。カッコいいだけでなく物を見る目がある人だなと当時から思っていました。そうじゃないとあれだけ流行らなかったと思います。今でも使ってらっしゃるのでしょうか?

また、この鞄のデザイナーの方を追いかけて、独立してから立ち上げたレーベルのブリーフケースも使っていたこともありました。タンカーをもっとミリタリーに寄せたデザインで、持ってる人を見かけることがなくて、使っていて嬉しかったのを覚えています。いつの間にか使わなくなっちゃったなあ...どこいったんやろ。

働き方が変わりスーツを着る人も減って、皆が持つ鞄もだいぶ変わりました。革のブリーフケースなんてまず見ませんし、ナイロンも含めブリーフケース自体を持ってる人も少なくなりました。最初にも書きましたがトートやリュックが多いですね。
そんな中で自分のアイデンティティを表現するものとしてタンカーが選んだのは我ながらよく自分のことをわかっているなと思いました。思っていた以上に満足している自分に驚いています。長く使っていきたいです。








patagonia ナノ・パフ・フーディ

 

patagonia ナノ・パフ・フーディ











今年は登山を始めた関係でパタゴニアの製品をたくさん買いました。
その中でもこの寒い季節に重宝するようになったナノパフを紹介します。

これは化繊の中綿が入っているインサレーション(Insulation:断熱)というものですね。登山ですと停滞しているときに保温のために着ます。
化繊なのでダウンよりも保温力は落ちるものの、雨や汗などで濡れても保温力が変わらないのが特徴ですね。私はアウトドアで取り扱いに気を使うのが嫌でこちらを選びました。普通に洗濯機に入れて洗えるのが良いです。フーディーにしたのはアウターとして一番上に着ることがメインになるだろうと想定してですね。

で、このナノパフ、肝心の保温力は?というとかなり温かいです。そりゃダウンをパンパンに詰めたものに比べると違いますが、部屋で羽織ってすぐに外に出てもその温かさをキープしてくれます。
山を登ってきて頂上に着いたときにすぐに着ればポカポカしたままで居れますし、ランニング前のウォーミングアップにもちょうどいいですね。

あとはパッカブルなのでかさばらないところが良いです。それほどコンパクトにはならないのですが、通勤バッグには入るので職場の羽織ものとしても活躍しています。

登山とランニングに加えて、職場でも着てしまうようになってこれこそ重宝と言わずしてなんであろうという感じになっております。
アウトドアウェアはやはりこうして実用的にガンガン着るというのが本来の用途であるので毎日着れていることが嬉しいですね。使いこなしてるやん!て思います。
パタゴニアの製品は実用性が高く丈夫で長く使えそうなものばかりで、集めているとこれは資産だなと思います。おじいちゃんになっても着れたらなあなんて妄想しています。