2021年4月29日
朝走るだけで良かったこととOn Cloud Waterproof
2021年3月31日
Paraboot CHIMEY
春夏用にParabootのCHIMEY(シメイ)を買いました。
2020年秋に出たモデルですね。ゴツめのデッキシューズといった感じで、分厚いソールが特徴です。
このソールはマウンテンブーツタイプのAVORIAZに使われているもので、私の手持ちですとCLUSAZと同じということになりますね。モカシン縫いのデッキシューズ風アッパーに、分厚いソールが付いているというのがなんともアンバランスでかわいいです。
これをデッキシューズと呼ぶのは微妙なところですね。本来デッキシューズとは船乗りのための靴で、濡れたデッキで滑らないようソールパターンに工夫がされています。(同じParabootのBARTHだと吸盤のようになっています)
この靴は登山靴のソールですので船上ではきっと滑るのではないでしょうか?笑
でも歩くにはこのソールの方が歩きやすいです。
アッパーはモカシンタイプですがBARTHとは異なります。外羽式のドレスシューズをモカシン縫いしているような感じです。どこか上品に見えるのはこういう点だと思います。BARTHに同様のソールを合わせたMALOというモデルもあるのですが見た目はだいぶ違います。
上でも書きましたがゴツいソールに、モカシン縫いのカジュアルだけど上品なアッパーという絶妙なさじ加減によって、アンバランスなのにトータルではバランスが取れているという面白い見た目になっていると思います。このあたりはさすがParabootと言ったところでしょうか。
Paraootはまずは定番モデルをと思いがちですが、新作にも魅力的なモデルが出ていて面白いです。CLUSAZにしろこのCHIMEYにしろ、アイデアとしては奇抜なのに履きこなすのが難しいとはならず、私の中ではParabootへの信頼感がますます高まりました。ほんま好きやわあ。
2021年2月26日
Powerbeats Pro
ランニング用にイヤホンを買いました。
9月にはじめたランニングですが順調に続いています。もう5か月目です。1番寒い時季を乗り越えられたのでもっと続けられそうです。
12月からの自粛をストレスなく過ごせたのはランニングにハマったおかげですね。朝走り終えると充足感があって毎日楽しいです。
走る時間と距離も延びて、今は平日30分5km、休日40分7kmになりました。
そして走る時間が長くなってくると頭が暇で退屈になるという問題が出てきました。
試しにAirpods Proで音楽を聴きながら走ってみたら時間が経つのが早く感じました。ただ、落としてしまいそうで心配になります。
運動用のイヤホンがたしかBeatsであったはずと検索するとPowerbeats Proが引っ掛かりました。
- イヤーフック
- 耐汗耐水仕様
- 音量調節・再生/一時停止ボタン
- H1チップ
使ってみた結果...
- イヤーフック ->しっかり耳にかかるので安心、付けていることが気にならない
- 耐汗耐水仕様 -> 走り終えたあとに水洗いできて清潔で気持ちが良い
- 音量調節・再生/一時停止ボタン -> 走りだすとあまり触らないので特段便利ではなかった
- H1チップ -> やっぱりiPhoneやApple Watchと接続性が高く便利
音質はAriPods系のフラットに比べて元気に鳴る感じがします。AirPods系は音楽の他に動画やPodcastなどの音声コンテンツも考慮して音楽的な色付けを抑えていると思われますが、このPowerbeats Proは音楽がメインなので音楽に寄せていますね。運動しながらだから軽快に聴きたいでしょうし。
普段はその時々で気に入ったアルバムをひたすら聴くのですが、ランニングとなるといろいろと違う曲を聴きたくなりますね。
今日はこのアルバム明日はこのプレイリストみたいな感じで選ぶのが楽しいです。気軽に聴く音楽の楽しみ方を思い出しましたよ。
というわけでますます朝ランが捗っています。運動しながら耳も楽しめて一石二鳥で得した気分です。
2021.04追記
イヤーフックの当たる部分の肌が荒れるようになり手放してしまいました。Appleが作る製品なので変な材質は使っていないとは思うのですが残念です。体調等も関係しているのでしょうね。
今はAirPods Proを使っています。落下の心配もなさそうです。スポーツ専用ではなく本気すぎないのが私には合うみたいでこのスタイルに落ち着きました。
2021年1月25日
スウェットのセットアップを3つ揃えた。
Stay Homeを充実させるべくスウェットのセットアップを揃えてみました。
それぞれの簡単な感想を書きますね(写真左から右の順)。
C3fit Re-Pose
- リカバリー専用ウェアとして疲労回復やリラックスして過ごすための用途
- 化繊が入っていてとても柔らかく肌触りが良い
- 細身でスタイリッシュ
mocT
- GR7という上質な杢グレーの生地メーカーが作った
- 柔らかく肌触りが良い、経年変化も楽しめる
- ゆったりしたフィットだがスリムに見えるようにデザインされている
SNG
- 古き良きごく普通のアメリカンスポーツウェアの再現
- 厚くて丈夫。洗濯して水を含むと重い(だがそこがいい)
- シルエットは普通
スウェットと言ってもそれぞれに特徴があって面白いです。一番好きなのはmocTですが、それよりも3つの違いを楽しめることが嬉しいですね。色もブラック・グレー・ネイビーと異なる色を選びました。
私の用途としては冒頭でも書いたとおりStay Homeのためのウェアとして、家でリラックスして過ごすことです(ちなみ寝るときはパジャマに着替えます)。
それと近所のスーパーやコンビニへの買い物用のワンマイルウェアですね。裾をソックスに入れてアレンジしたり、本人はファッション誌に載ってるような恰好をしているつもりですが、傍から見るとスウェット上下のオサーンがそこにいるだけかもしれません。笑
それにしても出掛けられないからとファッションは諦めていましたが、まさかスウェットで楽しめるとは思ってもみませんでした。このコロナ禍で良かったことの1つと言えそうです。
リカバリーウエア Re-Pose
https://www.goldwin.co.jp/goldwin/c3fit/feature/re-pose/
mocT
http://www.moct-gr7.jp/
SNG’s sports + others
https://sng.official.ec/
2020年12月31日
Life Goes On
2020年12月23日
PORTER TANKER NEW 3WAY BRIEFCASE
patagonia ナノ・パフ・フーディ
今年は登山を始めた関係でパタゴニアの製品をたくさん買いました。
その中でもこの寒い季節に重宝するようになったナノパフを紹介します。
これは化繊の中綿が入っているインサレーション(Insulation:断熱)というものですね。登山ですと停滞しているときに保温のために着ます。
化繊なのでダウンよりも保温力は落ちるものの、雨や汗などで濡れても保温力が変わらないのが特徴ですね。私はアウトドアで取り扱いに気を使うのが嫌でこちらを選びました。普通に洗濯機に入れて洗えるのが良いです。フーディーにしたのはアウターとして一番上に着ることがメインになるだろうと想定してですね。
で、このナノパフ、肝心の保温力は?というとかなり温かいです。そりゃダウンをパンパンに詰めたものに比べると違いますが、部屋で羽織ってすぐに外に出てもその温かさをキープしてくれます。
山を登ってきて頂上に着いたときにすぐに着ればポカポカしたままで居れますし、ランニング前のウォーミングアップにもちょうどいいですね。
あとはパッカブルなのでかさばらないところが良いです。それほどコンパクトにはならないのですが、通勤バッグには入るので職場の羽織ものとしても活躍しています。
登山とランニングに加えて、職場でも着てしまうようになってこれこそ重宝と言わずしてなんであろうという感じになっております。
アウトドアウェアはやはりこうして実用的にガンガン着るというのが本来の用途であるので毎日着れていることが嬉しいですね。使いこなしてるやん!て思います。
パタゴニアの製品は実用性が高く丈夫で長く使えそうなものばかりで、集めているとこれは資産だなと思います。おじいちゃんになっても着れたらなあなんて妄想しています。