2015年3月30日

攻守最強! ~メッシュベルト~


以前にオン・オフ兼用のエントリーを書きましたが、今回もその関連です。

オンに使うベルトって仕事だからあまり派手なものもできないし、バックルが丸いか四角いか革が黒か茶かぐらいしか選択肢はなく、おしゃれがあまりできない小物という感じがします。

一方でオフに使うベルトはジーンズに合わせるということでわりとゴツめのものをしていることが多いでのはないでしょうか。これだとTシャツやパーカーには合うのですが、ジャケットを多用するオトナとしては少しベルトが子供っぽい印象になってしまいます。

こんなオンオフふたつの悩みを解消できるのが、上の写真のメッシュベルトなんです。

オンでは攻める

スーツに合わせるとおしゃれ感がグッと増します。おしゃれに「攻め」た印象になります。

もちろんかっちりした場面では普通のシンプルなものにすべきですが、そうでない日に締めてちょっと気分をアゲてみてはいかがでしょう。

スーツよりは上下がバラバラであるジャケパンの方がさらに合います。普通のベルトだと物足りなく感じるぐらいです。

メッシュなので涼しげな印象も与えます。上着を着ないクールビズの時季にはアクセントになりますし特にいいですよ。(ちなみに涼しいということはまったくありません)

オフでは守る

オフではいつものジーンズにエレガントさが加わり、きれいめにオトナを「守れ」ます。

ジャケットとジーンズをうまくつないでくれるんです。ゴツいベルトはもうできなくなりますよ。

ホワイトジーンズだと特にきれいな印象になります。もっともおすすめな組み合わせです。
むしろホワイトジーンズに合うベルトってこれしかないのでは?とさえ思えます。


ショップに置いてあってもまず手に取ることはないメッシュベルト。誰が使うんだと思っていました。
店員さんに教えていただいてしめてみて、初めてその良さがわかりました。こういうものって他にもたくさんあるのでしょうね。こういう面もファッションの楽しいところですね。




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モルトンブラウンのハンドクリームで香りを楽しむ



モルトンブラウンのハンドクリームです。
私はこれで職場での香りを楽しんでいます。

香水だと香りすぎて他人に迷惑がかかっていないか心配、それでも香りを楽しみたい。
そんな相反する問題にこういう手があったんです。

香水に比べて香る範囲が狭いので他人には迷惑がかかりにくいこと、デスクワークだと手が鼻に近い位置にあることで自分だけで香りを楽しむことができます。おまけに手もきれいになると。(笑)

ここのものは香りがとても上品で、香水ほどではありませんが十分に楽しめるレベルの香りだと思います。

ショップでいろいろと嗅がせていただいたどれもが良くて迷ったのですが、まずは無難だと教えていただいたジンジャーリリーにしました。いくつかそろえて日によって使い分けても楽しいでしょうね。

ハンドクリームとしてももちろん良いです。肌がスベスベになります。つけたらすぐ手がきれいなるんです。膜のようなものができるからでしょうか。こちらも感動しますよ。「透明感」という意味不明な言葉を使いたくなります。(笑)

ハンドクリームとしては高価ですがとても気に入っています。




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2015年3月23日

フェルディナント・ホドラー展


兵庫県立美術館で開催されている「フェルディナント・ホドラー展」へ行ってきました。

趣味とは呼べないのですが、美術館へ行くのがわりと好きで1年に1回は行くようにしています。
ただ、芸術の知識がまったくないので「○○展がはじまる」という情報を得ても、それに行きたいかどうかの判断ができません。

そんなミーハーな私はテレビ番組がきっかけで行くことが多いです。
今回は日曜美術館という番組で放送されることがわかっていたので録画をしておきました。
そしてようやくそれを見て行きたくなったというわけです。

この番組は展示会と連動していることが多いので、事前に見てから行けば展示の見どころがつかめますし、おすすめな方法です。

展示内容ですが、とても良かったです。
「パラレリズム」という方法はわかりやすくて、難しくはないので誰でも楽しめると思います。

それにしても画家さんって緻密に計算して絵を描いているものなんですね。
構図や配置、大きさなどいろいろなものを考えた上で、自分の感覚を表現されているんですね。右脳と左脳をフルに使っているというか。特に今回のホドラーさんの絵は緻密な準備の上に表現を乗っけているように思えました。

番組で紹介されていた絵はほとんどが展示されていたのですが、「夜」という作品がなかったことだけが残念でした。
夜に眠りについているときにふとよぎってしまう死の恐怖、私はいまだにそれがあるのですが、それをどう描いていたのかを直に見たかったです。

たまに美術展を見るとやっぱりいいなあと思います。普段仕事や生活をしているときには得られないものを感じますし頭も使います。表現って素晴らしいなと思います。
会期は4/5(日)まです。興味が湧きましたらどうぞ行ってみてくださいね。




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2015年3月19日

アラフォーのスキンケア ~アラミス ラボシリーズにしました~


スキンケア。
これまで自分ではわりと意識は高いと思っていて、洗顔と化粧水と保湿を毎日していたんですが、それだけではどうも老化のスピードにおいつかないようで、肌の劣化を感じるようになりました。
肌が固くなったような気がするし、乾燥も少しあるんです。

ここは一度お金をかけてみようと思い立ちました。

アラミス ラボシリーズにしました

百貨店に入っています。公式オンラインショップやAmazonでも売っているのですが、いきなり使いはじめるのは不安だったので店頭で試しました。

また、機械による肌の診断をしてくれるところも決め手でした。自分の肌の状態がわからないと対策も効果が薄いですからね。
ちなみに肌診断は、水分が少ないのとキメが整っていないという結果でした。保湿ができていないことと、ひげそりのせいだろうとのことでした。

それとひとつ難点を。私の行った店がそうなだけかもしれませんが、ちょっと推しが強くていろいろ買わせようとする点がありますので気を付けてください。
それが嫌でネットで買うようになりました。1年ぐらい行っていません。またなにか相談がある場合には行こうと思っていますが。

いろいろ種類があるけれど

写真の右から3つをはじめに買いました。
洗顔フォーム、化粧水、美容液(保湿も含む)です。
それぞれ、洗顔、水分補給、栄養と保湿という役割です。
まずはこの3つでスタートするのが基本のようです。

やっぱりそれなりの値段がするものは良いです。1回使っただけで違いはわかります。効果もわかりやすく表れますよ。
最初は感動しました。スベスベのモチモチやん!て。

あとから残りの左の2つを買い足しました。保湿ジェルとアイクリームです。
これらは個人の状態や悩みによって選ぶようです。

保湿ジェルは、もっとしっかり保湿がしたかったためです。
塗ったあとがサラッとしています。夏場でもベタつきにくいです。冬でも乾燥しませんでしたのでしっかりと保湿はされているようです。

アイクリームは目のまわりの黒ずみを解消したかったからです。
使ってすぐには効果を感じませんでしたが、使って1年以上たってふと見ると黒ずみはなくなっていました。

他にも上の写真にはないですが、電気シェーバー用のプレシェーブローションを使っています。これがまたいいんです。よく剃れるのに肌へのダメージが軽減されます。じつはこれが一番のおすすめだったりします。

もう戻れない

肌の状態が良いと毎日が気持ちいいですよ。
お風呂あがりのスキンケアタイムが癒しの時間となりました。
もっと若いときからやっておけばよかったと思いました。

もう安いものには戻れないです。収入が減って使えなくなったらどうしようと心配になります。(笑)

2015年3月18日

ニオイ対策、万全にするためのふたつのこと

クサいと思われることってかなり恥ずかしいですよね。
「鼻毛が出ている」と並んですべてを台無しにしてしまう恐ろしいことのひとつです。

「汗」をかくとそうなるということがわかっています。
(正確には汗ではなくその成分や菌だそうですが)
でもほぼ全員が毎日お風呂には入っているはず。なぜそうなってしまうことがあるのでしょうか?

それは汗が残っているからなんです。「体」と「服」に。

残った状態で通勤をし仕事をするなどして上乗せされて、ついには他人でも気付いてしまうにおいに至ってしまいます。

これをゼロに近い状態にして1日をスタートさせ、より万全を期するというアプローチです。

朝のシャワー

朝はシャワーを浴びましょう。

飲料水のCMで「寝ているときにはこんなに汗をかいています」というのがあったと思いますが、お風呂って普通は寝るより前に入ることがほとんどだと思います。これだと寝ているときににかいた汗は当然そのままです。

お風呂に入って汗は流したのに寝るとまた汗をかいてしまっている、それが残ったまま1日をスタートさせてしまうというわけです。

これを翌朝に起きてからのシャワーで流せば消せるわけです。けっこう大きなことですよ。

汗やニオイを抑える制汗スプレーも、シャワーを浴びていればこれからかく汗にだけに使われることになるわけですから、さらに効果が高くなります。

服のローテーション

服(靴も含む)は毎日取り替えましょう。

1日身に付けたものは汗を吸っています。それがひと晩ではとれないんです。
シャツや下着は替えますが、特にスーツと靴は毎日同じということがあるのではないでしょうか。

1日空けるとかなり抜けます。2日だともっとというわけです。複数そろえてローテーションします。

スーツと靴にはそれぞれ木製のハンガーとシューツリーを使います。木製のものは水分を吸収するらしいです。(じゃあ吸ったハンガーは臭くなるのかというとならないのが不思議ですけど)

ファブリーズなどの消臭剤は使わないのでわかりませんが、これは一時的な消臭効果はあっても臭いの原因がなくなるわけではないので、応急処置的なことだと思っています。

より突き詰めるなら、下着も寝たときのものでなく新たに替えれば完璧です。洗濯物がかなり増えてしまいますが。


朝のシャワーと服のローテーション。
このふたつを毎日のルーティーンに組み込むことででかなりの効果があると思います。

いちおう、毎日仕事を終えて家に帰ってきたときに、妻からはにおわないと言ってもらえています。

ちょっと潔癖気味ですかね?
単純にどちらも気持ちがいいということもあります。爽やかに1日をスタートできていいですよ。




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2015年3月13日

オトナの休日パンツはこの3本



この春の私のおすすめ3本を紹介します。
  1. ジーンズ
  2. ホワイトジーンズ
  3. リブパンツ
「オトナ」だとここらへんかなと。

実際にここ最近いろいろ買った中で、よくはいたものとして残ったものがこの3本でもありました。
  • 清潔感 - きれいに見えること
  • 定番 - 定番だから合わせやすい、長い期間はけること
  • 楽ちん - 休日ですから、はき心地も取り扱いも楽であること
    共通している点はこんなところでしょうか。
    では1本ずつ紹介していきますね。

    1.ジーンズ

    あまりにも定番、アラフォー世代にはもはや制服ですよね。おそらく一生はき続けるしかないんじゃないでしょうか。
    ただ、いつもはいているものはちょっと置いておいて、新品を買いに行きましょう。

    濃いめのブルーが一番使えます。
    今年は特に「デニム復権!」なんて言われて、ダメージデニムが推されたりしていますがそこはスルーしてください。
    「定番のタイプを」と店員さんに伝えれば、どこでもあるはずですので持ってきてくれるでしょう。

    おそらく2、3本、シルエットや色が異なるものを持ってきてくれるはずです。それらを全てはいてみてください。(これが大事!)
    その中で気に入ったものを選んでください。迷ったら店員さんにどれが一番似合っているか、使いやすいかを聞いてください。きっと納得できるものが手に入るはずです。

    私は腰まわりがゆったりしてて、裾に向かってややテーパードしていくタイプのものが好きです。

    2.ホワイトジーンズ

    これははいたことがない人からすればだいぶ抵抗があるのではないでしょうか。
    私もそうでした。だって白ですもの。(爽やかすぎる、もしくはチャラい、カレーうどん!)
    でも何でも試してみなきゃと、はいたみたらまったく問題がありませんでした。

    白ってもともと何にでも合う万能な色なので、この抵抗感さえ拭えればあとはその素晴らしさに気付くはずです。
    いつもブルージーンズを合わせていたトップスでも、パンツをこれに替えるだけで見ちがえますからぜひ挑戦してほしいです。

    ここで気を付けたいのが白にびびって薄いベージュとかに逃げちゃうことです。これによってせっかくの万能さを失うことになります。潔く白にしましょう。

    シルエットはブルージーンズと同様にお好みですが、私は若干細身のタイプにして変化をつけました。

    3.リブパンツ

    上の写真のようなものです。
    裾がリブになっていて、はくとスポーティなイメージになります。この「スポーティ」というのが近ごろのトレンドでして、パンツで取り入れるならこれというわけです。今はだいたいどのショップもマネキンにはかせているはずです。
    そしてこの形はトレンドから定番へと変化しつつあります。

    上のものは生地がスーツのスラックスと同じようなウールでストライプが入っています。色は合わせやすいグレーにしました。ウエストもゴムになっていてベルトいらずで非常に楽です。

    特にこの素材感がオトナっぽさを出しているポイントです。これでだいぶカッチリしたイメージになります。スウェットパンツだと抵抗がある人向けにできたものだと私は認識しています。
    色や柄は好みでいいと思います。無難にいくならグレーかネイビーの無地ですね。

    はき心地は楽、リブで今っぽい、生地でオトナっぽいという、いいとこどりのパンツだと思います。まだまだはいている人が少ないのではいたもの勝ちですよ。

    私は秋冬で買ったものがすっかり気に入って、今回のは2本めになります。


    3本がちょうどいい

    3本持っているとなぜか飽きにくいです。
    1本だとやはり単調ですし2本でも飽きます。3本だと土曜、日曜とそれぞれではいても1本余るところがよいのでしょうか。何か分岐点のようなものがあるのかもしれません。

    パンツを買うのって、試着や裾上げなどもありめんどくさいものですが、そこをがんばってそろえれば着まわしがいっきに広がって楽しいですよ。




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    2015年3月10日

    オン・オフ兼用という考え方



    再起動してすっかりおしゃれが楽しくなり、たくさん欲しい服が出てきました。

    そうはいっても資金には限りがあります。
    仕事とプライベートの両方で、納得できる質のものをそろえるのは大変です。

    そこでおすすめしたいのがオンとオフ(仕事とプライベート)を兼用できるものを選ぶという考え方です。

    オン用を着崩す

    兼用というと、
    1. オン用のものをオフに使う
    2. オフ用のものをオンに使う
    この2パターンですが、私は1.が基本だと考えます。

    例えば上の写真のトレンチコートを仕事用としてスーツの上に着るのだけでなく、ニット+ジーンズ+スニーカーを合わせるなどしてプライベートにも着ます。着崩すというやつですね。

    オトナのおしゃれはきれいめが基本ですのでむしろ向いているとさえ言えます。
    カジュアルって幅が広いですから失敗もしにくいです。

    逆は難しい

    カジュアルなものを仕事に持ち込むとどうしても浮いた感じになります。服装にルールがあるからですね。

    例えば同じアウターでもダウンジャケットをスーツの上に着ちゃうと子供っぽく見えるし、家にあるものをとりあえず着てきた感が出ちゃうのでおすすめできません。

    アイテムによってはできるものもありますが難しい場合が多いと思います。

    コツは店員さんに聞く

    やはりショップの店員さんは詳しいです。
    「兼用でコートを考えているんですが...」「これはジーンズでも合いますか?」こんな感じで聞いちゃえばいいと思います。
    実際に上のトレンチを買った際にこう聞いて、他の着まわしかたなどを教えていただけたりもしました。


    私はこれまできっちりとオンとオフの服を分けていました。
    特に仕事の服は妥協していたので、休みの日にまで着たいという発想がそもそもなかったんです。
    それが気に入った服を着て仕事をするようになった結果、もっとそれを着たいと思うようになりました。

    資金が潤沢にあってたくさん買えるならそれでもいいかもしれません。でもあまり多く持ってしまってもほとんど着ない服ができそうです。
    多くはなくても気に入ったものに愛着を持って、いろんな着かたをして楽しむのもいいですよ。




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