2020年12月8日

再びStay Home

iPhone 12 Pro MAX















第3波がきてしまいました。私の住む街では12/15まで不要不急の外出自粛要請が出て、国や自治体の態度はさながら4・5月のころの様相を呈しています。
しかしながら私が見ている限りでは、対象である街のみなさんはそんな緊張感じているのか表には出さず、外出もそれほど控えず変わらないように見えます。職場でも特別な対応をとることもなくいつもと同じです。

私はというとこれは大変だと思い、外出の予定をすべてキャンセルしたのに何で?と思いました。今回は楽観的に見ている人の方が多いということでしょうか?
重症患者の病床数が逼迫してきていると報道されている中、自分はマスクと手洗い・消毒をしているので大丈夫という気持ちがそうさせているのでしょうか?興味深い現象です。

実際私もテレワークのなくなった職場に毎日出勤していますが感染するという気はしないですね。
それでも休日はやっぱり出かけませんし、仕事が終わったら真っ直ぐ家に帰っています。2週間我慢してそれで収まっていくなら協力したいのです。
そしてこのSNSの時代、出かけた先で自慢したいじゃないですか。後ろめたくてそれができないなら楽しめない一面があります。私はSNSでは嘘をつきたくないのでこっそりも無理です。
この2週間我慢して年末年始は出かけたいと思い家に留まりました。みなさんは逆に出かけられなくなるまでは出かけてやろうという感じでしょうかね?怒るというわけではなく、さっきも書きましたが興味深いです。

やはり人間はマシュマロ実験でもあるとおり、我慢したら先にもっと大きな利益があるとわかっていても、目の前の小さな利益をとるということでしょうか?
計画したとおりに行動できれば上手くいくとわかっていてもできないのが人間なのかもしれませんね。

久し振りのStay Homeは楽しかったですよ。もともとすべてこなせないほど家の外でも中でもやりたいことがあるので、外でしたいことを制限されたら中でやりたいことをやるだけなんですね。
1つ残念なのがやっと届いた、iPhone 12 Pro MAXのカメラで写真を撮ることができないぐらいですね。(タイトル写真回収っと。笑)








2020年11月30日

MARNI x PORTER HOLDING WALLET、NECK STRAP

MARNI x PORTER HOLDING WALLET、NECK STRAP


自分にしては派手かなと思う財布を買ってみました。かわいくて気に入っています。

春夏に引き続き上下黒の恰好にハマっていますが、ただちょっと色彩が欲しいなと思いました。「差し色」ってやつですね。

これをすることによって上下黒を楽しみつつ、目を引く色が少しだけ入って暗さを払拭できます。

実用的な面で言うと、この頃プライベートなお出かけでは手ぶらが楽で鞄を持たなくなり、財布は服のポケットに入れていたのですがそれさえ煩わしく思うようになりました。それなら首からかけちゃえというわけです。ポケットと違って落とさないという安心感もあります。

首にかけるのはわりと好きなんです。夏だとグラスコードをかけたりしていますし、マスクコードなんてものも持っています。(そもそも財布を常に他人の目に晒していていいのか?というのはありますけど)


こちらはダイヤ模様とチェックを掛け合わせた柄になっています。ライムグリーンのラインがかわいいです。別売りのネックストラップも同色を合わせて買いました。>子供っぽいかしら?と思いましたがそんなことはなく、さすがマルニといった感じでしょうか。そして初マルニで嬉しいです。

財布としては三つ折りタイプのミニ財布です。十分な収納力で、カード6枚、札、小銭を入れる箇所があります。これとエコバッグとiPhoneだけで出かけられて楽です。
財布って1つだけを所有するのが普通だと思うのですが、キャッシュレスが進んで財布の中身が少なくなったこともあり、場面によって使い分けやすくなりました。前に紹介した、この2つあれも引き続き使っていますよ。

それしても小物は黒と決めていたのに、色が欲しくなるなんて自分でも思いもしませんでした。新しい面白さを知れて嬉しいです。やっぱりファッションは楽しいですね。







2020年10月22日

朝、走ってます。















これで何度目になるだろう?またランニングをはじめました。
中性脂肪がなかなか減らなくてもう有酸素運動しかないと一念発起しました。
しかも朝5時に起きて走ってます。めっちゃ健康的でしょ?笑

はじめてからそろそろ1か月になります。
運動を習慣化するのって難しいのですが朝にやるパターンが私には合っているようで、起きたら何も考えず走るというのが良いみたいです。
夜だとやる前にやらない言い訳を考えてしまってサボってしまうんですね。

ランと言ってもまだ継続して何十分も走れないので、ウォーク10分+ラン10分+ウォーク10分としています。頑張りすぎてやりたくならないように少しずつランの時間を延ばしていきたいです。
慎重になっているのは、登山で膝痛に悩まされていたからもあります。治まっていた痛みが1回目に走ったときにいきなり出てきてしまいビビりました。もう走れない身体になってしまったのかと...
しかし、本を読んだら膝の痛みはお尻や骨盤まわりの筋肉の硬さから引き起こされるらしく、走る前にストレッチをすれば嘘みたいにピタッと治りました。身体って面白いですね!

ウェアは登山用に買ったパタゴニアのものを流用しています。シューズはホカオネオネのクリフトン4です。
これから寒くなってくる冬でも走れるよう、いくつか買い足してもいます。機能性ウェアのヲタとしてはそれらを着るのも楽しみです。笑

すっかりハマりましたね。朝走り終えた後の爽快感と満足感で病みつきになっています。
当面の目標は10kmを走れることができるようにです。そのころには身体も引き締まってくれていたら嬉しいです。笑








2020年9月1日

Kindle Paperwhiteとロードス島戦記

Kindle Paperwhite


また使わなくなるかもしれないと思いつつ、Kindle Paperwhiteを買ってしまいました。やっぱり読書好きとしてはe-ink端末は所有しておきたくなります。


寝る前の読書をメインに使っています。ベッドにiPhoneを持ち込まないようにするためです。この前もうっかりiPhoneで読書をしてしまい、ブルーライトのせいで頭が冴えて朝方まで読み耽ってしまいました。次の日の仕事がきつかったです...orz


今回Paperwhiteにしたのは正解でした。画面が回転しないから寝転がって読めるし、物理ボタンもないから誤ってページは送らないし、樹脂ボディでラフに扱えるし、自分にはこのモデルが合ってるのかもしれないです。Oasisは多機能すぎました。


そして最近は小説(やラノベ)を読んでいこうと思っています。大人になってからの読書といえばビジネス書や人文系で教養を高めることが中心で、物語といえばマンガをたまにという程度でした。元々10代の時は読んでいました。社会人になってから読まなくなったのでまた読んでいこうと思ったわけです。

読書だけではなく多感な時期に関わったものの影響は小さくなく、自分を作ったと言ってもいいぐらいです。それを大切にしたいなと思い読みたくなりました。単に懐かしいというのもあります。笑

まず最初に読んでいるのが「ロードス島戦記」です。1988年に出版され、当時は言葉のなかったラノベというジャンルのはしりだと思います。

これまでドラクエやFFぐらいしかファンタジーの知識はなく、ウィザードリィは敷居が高い、指輪物語も知らなかった私にとって、この作品は本格派のファンタジーでした。
1巻の「灰色の魔女」を書店でたまたま見かけて、立ち読みしたら面白くて即買って帰り、家に着くなり夢中で読んだ記憶があります。初めて自分で買った小説(当時はそう思っていた)です。何も情報がなくこの1冊で完結すると思ってたから最後のウッド・チャックの行動には驚いたし、この物語をまた読めるんだ!と興奮しましたね。数か月先の2巻の発売が楽しみでしかたなかったです。この歳になって読んでみて、変わらず面白いと思った自分がいました。名作は色褪せないのかそれとも自分が成長していないのか。笑

今後もいろいろと読んでいこうと思います。まずは当時読んだものが中心になると思います。既読のものばかりでなく、完結まで読み切れなかったものもあって楽しみです。なんだか忘れ物を過去に取りに行くみたいで面白いですね。









2020年8月31日

帝国ホテル 大阪

夏休みに帝国ホテルに行ってきました。
毎年恒例になっているホテルシリーズ、コロナ禍の自粛ムードで少し迷いましたが、府内だし問題なしと判断しました。

思ってたより立派な建物でした。この価格帯でこのレベルの建物はお得だと思います。梅田でなく桜ノ宮という立地だからでしょうか?でも大阪駅からシャトルバスが出ているので問題はないですけどね。


今回はクラブフロアにせず朝食付きで予約し、夜はジャスミンガーデンという中国料理のレストランを予約しました。
回数をこなしてホテルにも慣れてきたので、次のステージとしてレストランです。いきなりフレンチはまだ緊張するので中国料理にしました。
特にドレスコードはなかったですが半袖シャツとイージースラックスのセットアップにしました。恰好をきちんとすると振る舞いに余裕が生まれるからです。
料理は美味しかったです。コース料理は次にどんなのが出てくるかな?と楽しめて良いですね。お腹とともに心も満たされます。
アルコールは普段から控えているので食前にシャンパンを頼むだけにし、あとは凍頂烏龍茶を頼みました。これが料理に合って良かったです。


静かでぐっすり眠ることができました。部屋の乾燥が少し気になりました。


朝食も美味しかったです。本来はブッフェだったようですがコロナ対策でなくなってしまいました。でも食べ過ぎてしまうのでちょうど良かったかもしれません。笑


総じて良いホテルでした。従業員さんも丁寧に接していただけて満足でした。コロナ対策もしっかりとされていましたよ。
コスパの高いホテルだと思いました。さらにGo To トラベルで大幅に割り引かれて嬉しかったです。









2020年7月22日

新しい服を着て出かけたい。


H BEAUTY&YOUTH / <H>THOMAS MASON  BALLOON BIG SHORT SLEEVE SHIRT
H BEAUTY&YOUTH / <H>FATIGUE PANTS
H BEAUTY&YOUTH / <H>THOMAS MASON OPEN COLLAR SHORT SLEEVE SHIRT


このコロナ禍で、もともと服が売れなくなっていたのに加えて、さらに追い打ちがかかっているようです。
有名どころも倒産しはじめていてこれからもっと増えるのでしょうね。
セール真っただ中の店舗を見ても賑わっている様子はなく、ユニクロだけに行列ができています。
恥ずかしくない格好でなければ何でもいいやという人が多数を占めるようになったのだと思います。それをコロナが後押ししたのでしょう。
本当は、それだけがファッションではないのですけどね...

そんな中ですが私は今シーズンも買っています。
まあ趣味ですからね。毎年同じ服じゃもう気分が上がらないんです。笑
やっぱり新しい服を着て出かけることが楽しいのです。

ここ3年、夏は襟付きのシャツばかりです。やっぱりTシャツより様になるのが良いです。
Tシャツ + ショートパンツは街に溢れかえってしまっていて、同じ恰好だと埋もれてしまいます。
これがトップスをシャツに替えるだけでいっきに差別化できます。さらにビッグシルエットのタイプにするとシャツの堅さが抜けていい感じです。

写真右のシャツはもう私の中では新定番になった開襟タイプです。
ここ最近は開襟シャツの認識がやんちゃなイメージから変わってきて、逆に好感度が高いそうですよ。しかも爽やかなストライプ。これでモテないわけがない。笑

写真左は黒いシャツ、中央は黒のファティーグパンツです。
今回は上下黒に挑戦してみようと思い買ってみました。上下とも黒って着こなし次第では怖くなってしまったり、ぱっと見も重くて難しいと敬遠していたのですが頑張りました。
インナーやシューズをグレーにして抜けを作ればそれほど重くなりません。そしてシャツがビッグシルエットだとオラつきも皆無でしたね。
上下黒、さらには夏の黒、知的さが出てなかなか良かったです。梅雨が明けたらボトムスは黒のショートパンツに替えようと思います。

この4連休はあいにくの雨で出かけられそうにありませんが、夏休みもありますし(新しい生活様式を守りつつ)たくさん出かけたいと思います。








2020年6月25日

New Normalに少しの違和感。


緊急事態宣言の全面解除から1か月ですね。私もさっそくあちこちに出かけています。

2か月ぶりに出かけてみて、一見すると以前と同じように思えるのですが、やよい軒ではテーブルが透明のアクリル板で仕切られ、あべのハルカスではサーモグラフィーで体温を測られ、梅田阪急の入口には消毒液が置かれていました。所々に物騒な雰囲気を感じるのは私だけでしょうか?これがNew Normalと言うのなら慣れるしかないんですかね。

最近よく考えるようになったのは、自由って大切だなってことです。私は他人に何かを強制されることが嫌いなんだと改めて気付きました。Stay Homeは自ら進んでやったつもりですし、テレワークの回数も職場では一番多いはずです。自分で納得できたから我慢もできます。

上記3つの場所で遭遇したこと個人的には許容のギリギリでした。これ以上踏み込まれたら入店はしなかったでしょう。
COVID-19がまだ解明されていないので対策もこれが効くというものがハッキリしていません。こんなことまでするの?と思うことを企業によってはやってくる場合もあるでしょう。私としては違和感があれば拒んでいきたいと思っています。直感を大事にしたいです。

ゆるっと近況でも書くつもりが神経質な文章になってしまいました。笑
要はNew Normalをもっと人間の気持ちに配慮したものにできないかということですかね。少しずつこなれていくことに期待しましょう。