| M5チップ搭載13インチMacBook Air |
Macを買い替えました。7年ぶりです。
前の機種がIntel Macだったので、初めてのApple シリコンになります。ようやく買えて嬉しいです。
(ちなみに、値上げ前に滑り込みで購入できました。やったぜ!)
前回の買い替え時には、「スマートフォンやタブレットの普及で、家庭におけるパソコンの必要性は年々下がっている」と書きました。ところが最近は逆に、AIの台頭によって、iPhoneやiPadでは少し不便だな、もっと作業しやすくならないかな、と感じるようになっていました。
チャット形式の生成AIを使うだけでも、スマホは画面が狭く、文字入力も大変です。生成された成果物を確認するにも、iOSやiPadOSなどのモバイルOSはファイル操作や画面の切り替えが煩雑です。
さらに、これからエージェントを使いこなしたり、LLMを活用したりしていくには、パソコンがないと限界があると思いました。
もう一つ、形状の違いによるものだと思うのですが、スマホやタブレットなどのモバイルデバイスには、片手間・軽作業という感覚があります。手軽に使える反面、手の込んだことをしようとすると、できなくはないけれど無理やりやっているような感覚になり、しんどくなります。
パソコンはじっくり腰を据えて作業ができて良いですね。適材適所なんだと思います。
スマートフォン以来の革新は、AIだったのだと分かってきて、これからスマホのOSにAIが溶け込み、日常の手軽さはさらに増していくでしょう。
一方で、AIを深く使いこなそうとすると、広い画面とキーボード、自由なファイル操作が欲しくなります。AIが広がるほど、スマホはより手軽に、パソコンはより本格的に、と役割が分かれていくのかもしれません。適材適所は、AI時代にも続きそうです。
一方で、AIを深く使いこなそうとすると、広い画面とキーボード、自由なファイル操作が欲しくなります。AIが広がるほど、スマホはより手軽に、パソコンはより本格的に、と役割が分かれていくのかもしれません。適材適所は、AI時代にも続きそうです。