2021年10月30日

ハンカチを持ち歩く

左から和光、グラルナーチューヒリ、ディエッフェ・キンロック


このごろハンカチを持ち歩くようになりました。
下記のユナイテッドアローズの記事の影響です。

UA流 ハンカチの使い方 | IDEAS - ユナイテッドアローズ

こういうUAの優雅さというか気の利いた文化は良いですね。ドレスの下地があるからこそなのだろうと思います。感銘を受けました。

まだ使う時に照れくささがあるのが正直なところですが、スラックスの後ろポケットに挿して、手を拭いたりコースターとして日常的に使うようになりました。使うたびに綺麗な柄や色目が目に入り気分が上がります。

今って本当にハンカチを使っている人を見かけなくなりました。なくても事足りますしね。それでもあえて使う好きで使う、そしてあくまでもさりげなく自分だけの当たり前として。そんな大人を目指したいです。


ニューバランス 990v2


 







久し振りにランニング用途ではなく、普段履くスニーカーを買いました。

このごろ私の中でスニーカーと言えば歩きやすさや見た目ともにニューバランス一択ですね。ちょっと流行りすぎている気もしますが、そんな時は900番台で差をつければいいのです。

この990v2は991や992の系統のデザインでころんとしていてかわいいです。いつもはグレーなのですが今回はネイビーのパンツと合わせるためにネイビーにしました。いつもと色が変わると新鮮でいいですね。グレーだけにこだわるのは良くないと思いました。他にブラックとかも欲しくなります。

900番台の復刻モデルはクラシックとハイテクの塩梅がちょうど良くて、個性的なのに服に馴染むし歩きやすいし質感は高く、履いていて満足感が高いです。普通には埋もれたくない、でも悪目立ちはしたくないという、服好きのオサーンの繊細な心を満たしてくれます。



2021年9月25日

脚が痛くても走れてしまったシューズ - NIKE リアクト インフィニティ ラン フライニット 2









実はここ1週間は走ることを止めています。脚が痛いからです。1か月ほど痛いなと思いながらも走りたい気持ちが強くてだましだまし走っていましたが、とうとう痛みが大きくなって走るのが辛くなってしまいました。ようやく観念して治そうと決心し休んでいるという状態です。

このインフィニティランは、だましだまし走っていたときに購入したシューズです。少しでも脚へのダメージを減らそうと思い履いてみたところ、かなりクッションが効いて走ることを続けることができました。結果的にはそれがかえって悪化させることになってしまうのですが、その時は走れることが嬉しかったです。

今はウォーキングをしています。歩く分には痛くないのです。その際もこのシューズを履いています。あと1週間、合わせて2週間も休めば走れるようになるでしょうか?走るのをいったん止める時はなかなか落ち込みました。でもウォーキングにも楽しみが見出せたのでちゃんと治るまで走らないでも大丈夫そうです。

「怪我ゼロ」というコンセプトのこのシューズ、脚が痛くても走れてしまうのでゼロに近い効果はあると思いました。履いていて安心感や信頼感があります。ただ私のように怪我している時に履いてはいけませんし、そもそも走ってはいけませんね。

今回の怪我で何故か焦って走っていた自分を省みることができました。まだ脚が出来上がっていないのに速さを求めたことがいけなかったようです。怪我が治ったらじっくりと脚を作っていきたいと思います。その際にもこのシューズは役立ってくれるでしょう。



PROJECT:「怪我ゼロ」. Nike 日本

https://www.nike.com/jp/running/run-fearless


2021年8月30日

GARMIN ForeAthlete 55

















Apple Watchのバッテリーが心許ないのでランニング専用ウォッチを購入しました。

Apple Watchは初代から使っていてとても気に入っていますし、GPSと心拍計測ができランニングウォッチとしても優秀なのですが、15km(90分)を走ってバッテリーが残り40%を切るのでフルマラソンには使えそうにないのです。
しかもSuicaとして使っているので走り終えた後に公共交通期間を使うときにバッテリーが切れると困ります。

ならば専用のランニングウォッチにしてその不安を解消しようと思いました。Suica機能がある上位モデルも検討しましたが、シンプルにランニングのみに使おうと思いForeAthlete 55にしました。SuicaはiPhoneに移して使います。

ForeAthlete 55はエントリーモデルということもあり、腕時計としての質感はしょぼいので正直なところ愛着は湧きにくいです。
でもランニングウォッチですので雑に扱えるこれぐらいがちょうどいいのかもしれません。タッチパネルでなくボタン操作なところも手堅くて良いと思います。

一番の目的のバッテリーはよく持ちますね。通常だと14日間、GPSを使うと20時間だそうです。20時間なら100km走っても大丈夫ですね。
GPSはさすがガーミンと言うべきか精度は高そうです。Apple Watchはときどきログに走った軌跡が残っていなかったのですがしっかりと残ります。
心拍数の計測はApple Watchと大きな差は見られませんでした。

スマートウォッチとしては使わずランニングウォッチとしてのみ使いますので、他の機能、健康管理やウォッチフェイスのカスタマイズ、アプリのダウンロードはおこなっていません。トレーニングページの表示項目を触ったぐらいです。
機能を増やしてバッテリーに影響を与えたくないからです。走る時以外はApple Watchを常に身につけますしね。

愛着は湧きにくいと書きましたが、走る時の信頼性は高く、Apple Watchと違って謎の再起動がないのも良いです。走ってる時に再起動したらめちゃくちゃ萎えます。他の場面では困らないのですがこれはいただけません。専用であることは良いなと思いました。

身に付けると中級者っぽく見えてかっこいいです。普段から身に付けようとは全く思いませんが、ランニングシューズと同じで走る時の見栄えがかっこいいですね。
いつかフルマラソンを走る時にその本領を発揮するのが楽しみです。機能としては満足しているのでなんだかんだで長く使うことになりそうです。








2021年7月31日

暑い夏に走るためには本格的なウェアを揃えればOKだけど...

本格的に暑くなってきてランニングウェアを考えるようになりました。走るととても身体が熱くなってオーバーヒートしてしまいます。吸汗速乾素材だけでは間に合わずいかに熱を逃すかが大事だと5、6、7月と暑くなっていく中で走っていて思いました。


以下、私のウェア着用パターン3つです。ウェアはいずれもHERENESSで、キャップとアンクルソックスも着用しています。


パターン1 - ウールTシャツとショーツ











これが通常のパターンですね。当初はこれで真夏もいけるやろと思っていましたが初夏まででした。Tシャツがウールなのがダメなのではなく肩が覆われているから暑いです。


パターン2 - ウールタンクトップとハーフタイツ











梅雨が開けたらこのパターンです。タンクトップはやはり肩が開いているので断然涼しくなります。ハーフタイツは裾がヒラヒラしないので走りやすいです。


パターン3 - シングレットとショーツ











このパターンが最も涼しいです。シングレットはパターン2のタンクトップと同じ形に見えますが背中(肩甲骨のまわり)が大きく開いていて、熱をさらに逃がします。ショーツはパターン1のものより短く、脚を動かしやすく涼しいです。


真夏に走るにはパターン1では辛く、2と3が適切だと思います。身体を覆う布が少ないほど放熱効果は高いということですね。走るという行為はとても熱を発するのだなと思いました。今なら冬に見かけた脚を出して走るランナーにも納得がいきます。


ただし2と3は一般的な恰好とは言い辛く、他者からは奇異に映ることを覚悟する必要があります。私はだいぶ慣れましたがそれでもこれらの恰好で多くの人がいる場所に行く勇気はありませんね。人の少ない早朝や暗い夜か、ランニングコースとして多くのランナーいる場所で走る時に着用しています。


結局、はじめた当初はランニングぽくないウェアを求めていましたが、快適さを求めると本格的にならざるを得ないようです。のめり込むにしたがってこういうウェアがかっこいいとも思えてきて面白いです。ただしそれは一般的な感覚と離れていくことも意味します。頭の片隅にこのことを置いておき多くの人に晒される場面では振る舞いに気を付けたいところです。









2021年6月29日

10km走れるようになったので本格的なランニングシューズを買った。 - BROOKS Ghost 13
















相変わらず走っています。5月末に目標としていた10kmを走ることができ、6月は週末コンスタントに10kmをこなすこともできました。
緊急事態宣言中だったこともあり、走ることに集中しやすい環境にあったのが良かったようです。

10kmを走れるようになったことで、42.195kmのフルマラソンが視野に入ってきました。人生で1度はフルマラソンを経験したいと思っていましたので挑戦してみます。
コロナ禍でマラソン大会の開催が相次いで中止となっておりまだ先の話にはなるとは思いますが、まずはハーフ20kmでどこかの大会に出れたらなあと思っています。

そしてより距離を走るために本格的なランニングシューズを買いました。ブルックスのゴースト 13というモデルです。
ブルックスはアメリカではランニングシューズとしてはシェアが1位だそうで(ナイキじゃないんですね)、ゴーストは定番モデルとして位置付けられています。13代目なので13というわけですね。色は日本限定のオールホワイトにしてみました。
クッションがよく効いていて脚へのダメージや疲れが軽減されます、つま先が少し反っているので脚運びがしやすいです。当たり前ですが総じて走りやすいですね。

シューズやウェアに対する好みも変わってきて、より本格的なものがかっこいいと思うようになりました。
今回のシューズもファッション目線ではまったく履く気が起きないけれど、ランニング目線だとむしろかっこいいと思えます。人の興味って面白いものですね。



BROOKS ブルックス公式








2021年5月31日

HERENESS - ちょうどいいランニングウェア

 HERENESS

緊急事態宣言が6/20まで延長されてしまいました。予想はしていたけれど気分は落ち込みますね。

それでも落ち込みすぎず楽しめているのは走れているからと前回にも書きました。あれからの1か月でだんだんとランニングにのめり込んでいっています。5km走っても疲れが溜まりにくくなってコンスタントに走れるようになり、今は走るのが楽しくてしょうがないです。


ウェアもちょうどいいものが見つかりました。

HERENESS(ヒアネス)です。

着心地とサステナビリティにこだわったブランドで去年の12月に立ち上がったばかりのようです。


スポーツウェアは機能性ばかりに注力されているものが多くて、着心地はおざなりになっていると思います。吸汗速乾なら着心地も良かろうという考えでしょうが、このHERENESSはその着心地にこだわっていて着ていて気持ちが良いです。生地に天然素材を使っているから肌触りが優しいですね。シルエットも必要以上にぴたっとしていないのも良いです。


サステナビリティに関しては、生地に再生素材も入っていることもあるでしょうが着ている分には正直わかりません。実感として驚いたのが、商品に余計なタグやビニール袋がなく、届いた箱に商品がそのまま入っていたことです。これらってそもそも要らないですよね。よく考えられていると感心しました。


デザインもシンプルで良いです。走ったあとカフェにでも入れそうです(実際には汗だくで入店は憚れますけどね。)。生活にランニングが自然と組み込まれている人をイメージしているのでしょうか?とても好みです。また、これを着ている人にあったことがないこともヲタク的には満足です。


上でも書きましたが、コンスタントに走れる身体になってきたことと、気に入ったウェアを着れていることがモチベーションとなり、走らずにはいられなくなっています。朝走れなかったら夜に走ったり、週末も早起きしてランニングのメッカに走りに行っています。自転車をやっていた頃のように健康的ではりのある生活がまたできて嬉しいです。





HERENESS(ヒアネス)

https://hereness.jp/