2021年8月30日
GARMIN ForeAthlete 55
2021年7月31日
暑い夏に走るためには本格的なウェアを揃えればOKだけど...
本格的に暑くなってきてランニングウェアを考えるようになりました。走るととても身体が熱くなってオーバーヒートしてしまいます。吸汗速乾素材だけでは間に合わずいかに熱を逃すかが大事だと5、6、7月と暑くなっていく中で走っていて思いました。
以下、私のウェア着用パターン3つです。ウェアはいずれもHERENESSで、キャップとアンクルソックスも着用しています。
パターン1 - ウールTシャツとショーツ
これが通常のパターンですね。当初はこれで真夏もいけるやろと思っていましたが初夏まででした。Tシャツがウールなのがダメなのではなく肩が覆われているから暑いです。
パターン2 - ウールタンクトップとハーフタイツ
梅雨が開けたらこのパターンです。タンクトップはやはり肩が開いているので断然涼しくなります。ハーフタイツは裾がヒラヒラしないので走りやすいです。
パターン3 - シングレットとショーツ
このパターンが最も涼しいです。シングレットはパターン2のタンクトップと同じ形に見えますが背中(肩甲骨のまわり)が大きく開いていて、熱をさらに逃がします。ショーツはパターン1のものより短く、脚を動かしやすく涼しいです。
真夏に走るにはパターン1では辛く、2と3が適切だと思います。身体を覆う布が少ないほど放熱効果は高いということですね。走るという行為はとても熱を発するのだなと思いました。今なら冬に見かけた脚を出して走るランナーにも納得がいきます。
ただし2と3は一般的な恰好とは言い辛く、他者からは奇異に映ることを覚悟する必要があります。私はだいぶ慣れましたがそれでもこれらの恰好で多くの人がいる場所に行く勇気はありませんね。人の少ない早朝や暗い夜か、ランニングコースとして多くのランナーいる場所で走る時に着用しています。
結局、はじめた当初はランニングぽくないウェアを求めていましたが、快適さを求めると本格的にならざるを得ないようです。のめり込むにしたがってこういうウェアがかっこいいとも思えてきて面白いです。ただしそれは一般的な感覚と離れていくことも意味します。頭の片隅にこのことを置いておき多くの人に晒される場面では振る舞いに気を付けたいところです。
2021年6月29日
10km走れるようになったので本格的なランニングシューズを買った。 - BROOKS Ghost 13
2021年5月31日
HERENESS - ちょうどいいランニングウェア
緊急事態宣言が6/20まで延長されてしまいました。予想はしていたけれど気分は落ち込みますね。
それでも落ち込みすぎず楽しめているのは走れているからと前回にも書きました。あれからの1か月でだんだんとランニングにのめり込んでいっています。5km走っても疲れが溜まりにくくなってコンスタントに走れるようになり、今は走るのが楽しくてしょうがないです。
ウェアもちょうどいいものが見つかりました。
着心地とサステナビリティにこだわったブランドで去年の12月に立ち上がったばかりのようです。
スポーツウェアは機能性ばかりに注力されているものが多くて、着心地はおざなりになっていると思います。吸汗速乾なら着心地も良かろうという考えでしょうが、このHERENESSはその着心地にこだわっていて着ていて気持ちが良いです。生地に天然素材を使っているから肌触りが優しいですね。シルエットも必要以上にぴたっとしていないのも良いです。
サステナビリティに関しては、生地に再生素材も入っていることもあるでしょうが着ている分には正直わかりません。実感として驚いたのが、商品に余計なタグやビニール袋がなく、届いた箱に商品がそのまま入っていたことです。これらってそもそも要らないですよね。よく考えられていると感心しました。
デザインもシンプルで良いです。走ったあとカフェにでも入れそうです(実際には汗だくで入店は憚れますけどね。)。生活にランニングが自然と組み込まれている人をイメージしているのでしょうか?とても好みです。また、これを着ている人にあったことがないこともヲタク的には満足です。
上でも書きましたが、コンスタントに走れる身体になってきたことと、気に入ったウェアを着れていることがモチベーションとなり、走らずにはいられなくなっています。朝走れなかったら夜に走ったり、週末も早起きしてランニングのメッカに走りに行っています。自転車をやっていた頃のように健康的ではりのある生活がまたできて嬉しいです。
HERENESS(ヒアネス)
2021年4月29日
朝走るだけで良かったこととOn Cloud Waterproof
2021年3月31日
Paraboot CHIMEY
春夏用にParabootのCHIMEY(シメイ)を買いました。
2020年秋に出たモデルですね。ゴツめのデッキシューズといった感じで、分厚いソールが特徴です。
このソールはマウンテンブーツタイプのAVORIAZに使われているもので、私の手持ちですとCLUSAZと同じということになりますね。モカシン縫いのデッキシューズ風アッパーに、分厚いソールが付いているというのがなんともアンバランスでかわいいです。
これをデッキシューズと呼ぶのは微妙なところですね。本来デッキシューズとは船乗りのための靴で、濡れたデッキで滑らないようソールパターンに工夫がされています。(同じParabootのBARTHだと吸盤のようになっています)
この靴は登山靴のソールですので船上ではきっと滑るのではないでしょうか?笑
でも歩くにはこのソールの方が歩きやすいです。
アッパーはモカシンタイプですがBARTHとは異なります。外羽式のドレスシューズをモカシン縫いしているような感じです。どこか上品に見えるのはこういう点だと思います。BARTHに同様のソールを合わせたMALOというモデルもあるのですが見た目はだいぶ違います。
上でも書きましたがゴツいソールに、モカシン縫いのカジュアルだけど上品なアッパーという絶妙なさじ加減によって、アンバランスなのにトータルではバランスが取れているという面白い見た目になっていると思います。このあたりはさすがParabootと言ったところでしょうか。
Paraootはまずは定番モデルをと思いがちですが、新作にも魅力的なモデルが出ていて面白いです。CLUSAZにしろこのCHIMEYにしろ、アイデアとしては奇抜なのに履きこなすのが難しいとはならず、私の中ではParabootへの信頼感がますます高まりました。ほんま好きやわあ。
2021年2月26日
Powerbeats Pro
ランニング用にイヤホンを買いました。
9月にはじめたランニングですが順調に続いています。もう5か月目です。1番寒い時季を乗り越えられたのでもっと続けられそうです。
12月からの自粛をストレスなく過ごせたのはランニングにハマったおかげですね。朝走り終えると充足感があって毎日楽しいです。
走る時間と距離も延びて、今は平日30分5km、休日40分7kmになりました。
そして走る時間が長くなってくると頭が暇で退屈になるという問題が出てきました。
試しにAirpods Proで音楽を聴きながら走ってみたら時間が経つのが早く感じました。ただ、落としてしまいそうで心配になります。
運動用のイヤホンがたしかBeatsであったはずと検索するとPowerbeats Proが引っ掛かりました。
- イヤーフック
- 耐汗耐水仕様
- 音量調節・再生/一時停止ボタン
- H1チップ
使ってみた結果...
- イヤーフック ->しっかり耳にかかるので安心、付けていることが気にならない
- 耐汗耐水仕様 -> 走り終えたあとに水洗いできて清潔で気持ちが良い
- 音量調節・再生/一時停止ボタン -> 走りだすとあまり触らないので特段便利ではなかった
- H1チップ -> やっぱりiPhoneやApple Watchと接続性が高く便利
音質はAriPods系のフラットに比べて元気に鳴る感じがします。AirPods系は音楽の他に動画やPodcastなどの音声コンテンツも考慮して音楽的な色付けを抑えていると思われますが、このPowerbeats Proは音楽がメインなので音楽に寄せていますね。運動しながらだから軽快に聴きたいでしょうし。
普段はその時々で気に入ったアルバムをひたすら聴くのですが、ランニングとなるといろいろと違う曲を聴きたくなりますね。
今日はこのアルバム明日はこのプレイリストみたいな感じで選ぶのが楽しいです。気軽に聴く音楽の楽しみ方を思い出しましたよ。
というわけでますます朝ランが捗っています。運動しながら耳も楽しめて一石二鳥で得した気分です。
2021.04追記
イヤーフックの当たる部分の肌が荒れるようになり手放してしまいました。Appleが作る製品なので変な材質は使っていないとは思うのですが残念です。体調等も関係しているのでしょうね。
今はAirPods Proを使っています。落下の心配もなさそうです。スポーツ専用ではなく本気すぎないのが私には合うみたいでこのスタイルに落ち着きました。