| LACOSTE for UNITED ARROWS(黒:長袖、灰:半袖) |
2024年9月27日
LACOSTE for UNITED ARROWS
2024年8月16日
BIRKENSTOCK ボストン
スニーカーの記事を2回続けて、今回はサンダルである。何故かこの夏は履き物ばかり買っている。
ここ数年、夏でもサンダルを履く必要性を感じずスニーカーや革靴だったのだけど、クロッグサンダルの流行を見て欲しくなった。ソックスを合わせるのがかわいいなと。
サンダルは指先が剥き出しであることに抵抗があって、コンビニぐらいならまだしも、エスカレーターや段差がある街へ履いて行く気になれなかった。それがこのクロッグタイプなら甲まで覆われているので安心だ。
もう一つの欠点である走りにくいということに関しては、暑くて汗をかくので走らずもうゆっくり歩くことにした。そもそもサンダルはリラックスして履くものだしね。
このビルケンシュトック ボストンはコロンとした見た目とスエードの素材が相まり、いい感じに力が抜ける。夏だけでなく秋にも履こうと思う。夏はショーパン、秋はジーンズ。まだ厚着にならない秋ならむしろちょうどいいはず。
2024年7月19日
adidas GAZELLE INDOOR
| adidas Gazelle Indoor BEAUTY & YOUTH 別注 |
今シーズン2足目のスニーカー。この頃は革靴とスニーカーの併用だったので、同じシーズンにスニーカーを2足買うことは自分にとって珍しい。元々、前回のCAMPUSだけで済ませるつもりだったが、妻が買ったのを見て、思わず欲しくなってしまった。土日しか履く機会がないサラリーマンが果たして十分に履ききれるのかと迷ったが、一度気になってしまうともう治まらない。
服好きとはそういうもので、履いているイメージがどんどん膨らみ、さまざまなコーディネートが浮かんできて楽しくて仕方がない。だからこそ、「どう履こうか?」と考え始めたら、買ってしまうし、その買い物は成功だと言えるのではないだろうか。
オフホワイトを基調としたアッパーに、ヒールパッチの青(前述のCAMPUSとカラーリングコンセプトを合わせている)が綺麗に映えて、都会的なB&Yらしい配色が良い。
この夏は、革靴を一旦靴箱にしまって、スニーカー2足を履き回そうと思う。
2024年6月28日
adidas CAMPUS 80s
| adidas「CAMPUS 80s」BEAUTY & YOUTH 別注 |
2024年5月31日
愛蔵版 街とその不確かな壁
2024年4月30日
RYUICHI SAKAMOTO + SHIRO TAKATANI 「TIME」
良い体験をさせて貰った。まさに夢のごとくといった感じだ。
水の音が僅かに聴こえる劇場が暗転し、そこに笙(楽器)の響きが加わり、現実から離れた異空間に迷い込んだかのようだった。
現実と夢の境界が曖昧(実際に最初の方は眠気を堪えるのが大変だった...)となり、現実(と過去と未来)のことを完全に忘れ没入した。
こういった劇場を使った芸術表現をシアターピースと言うそうだ。
シアターピース
https://kotobank.jp/word/%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%B9-162282
パンフレットも秀逸で知りたかった事が全て載っていて満足した。けれど情報の部分はこの舞台の要素の一つに過ぎず、体験して感じた事が重要だと思った。
劇場から出た後も現実世界がもはや違った見え方をしていて、きっとこの出来事を経てこれから自分は変わっていくのだろうなと想像する。
2024年3月29日
読書状況報告202401-03
2024年も順調に本が読めている。すっかり習慣として定着し読まない日はなく、寝る前に本を開くことが幸せだ。
そしてふと、死の床にあっても傍らに1冊の本があればそれでいいのかもしれないと思ったりもした。
kamisanchinさんの読書記録をチェックしよう。ブクログ https://booklog.jp/users/kamisanchin1974/stats