2021年11月30日
痛くなる脚と履けないシューズ。
2021年10月30日
ハンカチを持ち歩く
| 左から和光、グラルナーチューヒリ、ディエッフェ・キンロック |
ニューバランス 990v2
久し振りにランニング用途ではなく、普段履くスニーカーを買いました。
このごろ私の中でスニーカーと言えば歩きやすさや見た目ともにニューバランス一択ですね。ちょっと流行りすぎている気もしますが、そんな時は900番台で差をつければいいのです。
この990v2は991や992の系統のデザインでころんとしていてかわいいです。いつもはグレーなのですが今回はネイビーのパンツと合わせるためにネイビーにしました。いつもと色が変わると新鮮でいいですね。グレーだけにこだわるのは良くないと思いました。他にブラックとかも欲しくなります。
900番台の復刻モデルはクラシックとハイテクの塩梅がちょうど良くて、個性的なのに服に馴染むし歩きやすいし質感は高く、履いていて満足感が高いです。普通には埋もれたくない、でも悪目立ちはしたくないという、服好きのオサーンの繊細な心を満たしてくれます。
2021年9月25日
脚が痛くても走れてしまったシューズ - NIKE リアクト インフィニティ ラン フライニット 2
実はここ1週間は走ることを止めています。脚が痛いからです。1か月ほど痛いなと思いながらも走りたい気持ちが強くてだましだまし走っていましたが、とうとう痛みが大きくなって走るのが辛くなってしまいました。ようやく観念して治そうと決心し休んでいるという状態です。
このインフィニティランは、だましだまし走っていたときに購入したシューズです。少しでも脚へのダメージを減らそうと思い履いてみたところ、かなりクッションが効いて走ることを続けることができました。結果的にはそれがかえって悪化させることになってしまうのですが、その時は走れることが嬉しかったです。
今はウォーキングをしています。歩く分には痛くないのです。その際もこのシューズを履いています。あと1週間、合わせて2週間も休めば走れるようになるでしょうか?走るのをいったん止める時はなかなか落ち込みました。でもウォーキングにも楽しみが見出せたのでちゃんと治るまで走らないでも大丈夫そうです。
「怪我ゼロ」というコンセプトのこのシューズ、脚が痛くても走れてしまうのでゼロに近い効果はあると思いました。履いていて安心感や信頼感があります。ただ私のように怪我している時に履いてはいけませんし、そもそも走ってはいけませんね。
今回の怪我で何故か焦って走っていた自分を省みることができました。まだ脚が出来上がっていないのに速さを求めたことがいけなかったようです。怪我が治ったらじっくりと脚を作っていきたいと思います。その際にもこのシューズは役立ってくれるでしょう。
PROJECT:「怪我ゼロ」. Nike 日本
https://www.nike.com/jp/running/run-fearless
2021年8月30日
GARMIN ForeAthlete 55
2021年7月31日
暑い夏に走るためには本格的なウェアを揃えればOKだけど...
本格的に暑くなってきてランニングウェアを考えるようになりました。走るととても身体が熱くなってオーバーヒートしてしまいます。吸汗速乾素材だけでは間に合わずいかに熱を逃すかが大事だと5、6、7月と暑くなっていく中で走っていて思いました。
以下、私のウェア着用パターン3つです。ウェアはいずれもHERENESSで、キャップとアンクルソックスも着用しています。
パターン1 - ウールTシャツとショーツ
これが通常のパターンですね。当初はこれで真夏もいけるやろと思っていましたが初夏まででした。Tシャツがウールなのがダメなのではなく肩が覆われているから暑いです。
パターン2 - ウールタンクトップとハーフタイツ
梅雨が開けたらこのパターンです。タンクトップはやはり肩が開いているので断然涼しくなります。ハーフタイツは裾がヒラヒラしないので走りやすいです。
パターン3 - シングレットとショーツ
このパターンが最も涼しいです。シングレットはパターン2のタンクトップと同じ形に見えますが背中(肩甲骨のまわり)が大きく開いていて、熱をさらに逃がします。ショーツはパターン1のものより短く、脚を動かしやすく涼しいです。
真夏に走るにはパターン1では辛く、2と3が適切だと思います。身体を覆う布が少ないほど放熱効果は高いということですね。走るという行為はとても熱を発するのだなと思いました。今なら冬に見かけた脚を出して走るランナーにも納得がいきます。
ただし2と3は一般的な恰好とは言い辛く、他者からは奇異に映ることを覚悟する必要があります。私はだいぶ慣れましたがそれでもこれらの恰好で多くの人がいる場所に行く勇気はありませんね。人の少ない早朝や暗い夜か、ランニングコースとして多くのランナーいる場所で走る時に着用しています。
結局、はじめた当初はランニングぽくないウェアを求めていましたが、快適さを求めると本格的にならざるを得ないようです。のめり込むにしたがってこういうウェアがかっこいいとも思えてきて面白いです。ただしそれは一般的な感覚と離れていくことも意味します。頭の片隅にこのことを置いておき多くの人に晒される場面では振る舞いに気を付けたいところです。