2015年2月16日

汀渚(ていしょ) ばさら邸

妻への感謝の気持ちとついでに自分へのご褒美として、ちょっと贅沢をしてきました。こういうのはスパリゾートって言うんですかね?
結論から言うと最高でした。1年に1回、できれば半年に1回は来たいと思いました。


これで一番低いグレードの部屋ですからね。

これまで寝られたらいいやというレベルのところにしか泊まったことがなかったので感動しました。
広い部屋と高い天井でとてもくつろげます。本当に良いところって部屋に入ったらすぐにわかるものなんですね。一泊だけにしたことを後悔すらしました。
まわりに住宅などもないので夜はとても静かですよ。ぐっすり寝られます。


貸し切り風呂(要予約)。

月と星を眺めながらの温泉は最高でした。これを家族だけで独占できちゃいます。追加料金なし!(笑)
しかも貸し切り風呂はあと2種類ありますし、部屋によっては露天風呂もついています。ちなみに私の部屋にはついていましたので翌朝はそちらに入りました。サッと入れるのでいいですね。

まずは最寄りの賢島駅から送迎していただけるのですがそれが高級車ですからね。予想していなかったのでビビりました。(汗)
当たり前ですが従業員さんはとても丁寧で、滞在中に不快な思いは一切しなかったです。ありがとうございました。
細かいところではトイレにオイルヒーターがあったり、洗面所のドライヤーがパナソニックのナノイーのだったりと本当のおもてなしが行き届いています。




料理もおいしかったです。好き嫌いが多い私ですがもちろん完食です。本当においしいのってそうなりますよね。


そして、ここに来た最大の目的がエステです(なんと写真なし(爆))。ここはエステ込みの宿泊プランがあるんです。
とりあえずエステ自体が初めての私はこちらにしました。
シロダーラコース あたたかいオイルを直接額に垂らし頭髪と頭皮に栄養を与え頭の疲れを取り除き心身のコンディションを整えます。
実際は頭だけでなく、基本のメニューとしてフットマッサージやデコルテもしていただけます。

これが...極上の時間でした!
いやあ~全身の力が抜けて起き上がるのが難しかったほどです。これはハマってしまいそう。


こういうラグジュアリー(言いたいだけ)なリゾートって、関西ではここぐらいでしょう。
しかも男性でもしていただけるエステってなるとなかなかないんですよ。
お値段はしますが自信を持っておすすめできます。

だいたい旅行から家に帰ってきたときって「やっぱり家がええわあ」となるところが、「あ~あ帰ってきたかあ」でしたからね。おっさんが身も心も癒されてきました。

汀渚 ばさら邸



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ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター


2月の頭に遅ればせながらやっと行ってきました、ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンだけでも十分に非日常の世界なんですが、ここはさらに作り込まれて完全にハリーポッターの世界になっていました。USJの中にいることさえ忘れてしまうレベルです。

意外と狭いんですけどね。さらに最初にフライト・オブ・ザ・ヒッポグリフに乗っちゃったのでこれは失敗か?と思いましたよ。(汗)

そんな心配も、ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーを体験したら吹き飛びました!
間違いなくUSJのアトラクションでナンバーワンです。興奮してあの勝手に写真撮られるやつを初めて買っちゃいましたもの。


バタービールが予想外においしかったです。温かいものと冷たいものがあります。こちらは温かいの。

あとは魔法の杖を選ぶイベントですね。こちらはユニバーサル・エクスプレス・パスが使えないので並ぶ必要があるのですが、待つ価値はあると思います。選ばれたお子さんの感動がこちらにも伝わってうれしくなりました。

ひとつ気付いたのが、10代・20代の人たちの目の輝きがUSJとは全然違うことですね。そう彼らは子供の時にハリーポッターを見ているのです。感情移入はきっとものすごいことになっているのでしょう。うらやましいです。

ここが新たにできたことでUSJはさらに魅力あふれる場所になりましたね。個人的には東京ディズニーリゾートに肉薄してきた感があります。近いうちにまた行きたいです。



妻が買い込んだおみやげ。
百味ビーンズは勇気がなくまだ食べていません。(汗)




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2015年2月13日

金沢へ行ってきました


1月中旬に金沢へ行ってきました。

今回の目的はこの金沢21世紀美術館でした。
この建物と、展示「ジャパン・アーキテクツ1945–2010」が目当てでした。
戦後の日本の建築史が紹介されています。期間は3/15までです。
1/3にEテレで放送された「建築は知っている」という番組を見て来たくなりました。 実際の模型などを見ることができて素人でも面白かったです。

素晴らしい建物ですよね。美術館のあの一般人を突き放すような冷たさがない、あたたかみを感じる建物だと思いました。
目玉の展示物であるスイミング・プールの下に入ることを忘れたのが痛恨でした。


ついでに兼六園も見てきました。
きれいだけど...まあ庭だなあ。(笑)


金沢城公園も見てきました。
天守閣の復元ってどうなんでしょうね。私は好きではないです。

私は金沢21世紀美術館が目当てだったので満足しましたが、それ以外だと「金沢どうなの?」とは正直思いました。
北陸新幹線...




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2015年1月2日

Can’t Be Forever Young / Live in Tokyo


あけましておめでとうございます。
仕事がはじまらないと年が明けた気がしない悲しい私です(笑)。なのでもう少し2014年を振り返ることにしますね。

2014年、私は洋楽を聴き、レコードを好むようになりました。
そんな私の2014年のベストアルバムがこの2枚なんです。

ロックバンド、[ASIAN KUNG-FU GENERATION]のGotchこと後藤正文さんのソロアルバム、「Can’t Be Forever Young」とそのライブ盤の「Live in Tokyo」です。

インターネットがやってきて、BlogやTwitterなどで新しい考え方を知り、それまで好きだったあるバンドの出す新曲が心に響かなくなってきていました。きっと自分が変わったのだと思います。
しかしそれだけではなく次第に、新しい考え方にどんどん流れていくネットの風潮にもなにか違うよなと思うようになりました。良いものもあるけどそうでないものもある、古いものでも大切にしなければならないこともあるのではと。

Gotchさんのツイートや日記を読んでいると、新しさも受け入れつつ古さも大切にされている独自の視点がいいなと思いました。それと同時に邦・洋やジャンルを問わず聴くセンスやレコード愛に影響されました。
それまでも好きだったアジカンへの理解や思い入れが深まり、もっと好きになりました。
そんなタイミングで2014年にご本人のソロ作品、「Can’t Be Forever Young」が出て私の思い入れは最高潮に達しました。笑
ライブにも行きました。もちろん最高でした。ライブに行ってからは「Live in Tokyo」ばかり聴いていました。こちらはその時の感動を真空パックしているようです。初めて聴いたときは泣きそうになりました。

何回も聴きましたよ。繰り返し聴いても飽きないんです。音楽を語れる知識がなく、これがいいあれがいいと書けないのが悔しいです(書けるようになりたい!)。
でも不思議なことに、なんでこんなに好きなのかがはっきりとわからなかったのです。思い入れだけじゃここまではいかないだろう?って。

それがわかったのが12月です。
記事の最初に「あるバンドの新曲が響かなくなった」と書きましたが、そのバンドがテレビ番組で新曲を演奏し画面に歌詞が表示されました。その曲をいまいちだと思って購入していなかったので、初めてじっくりと歌詞を読むことになったのですが、

”時代” という言葉の使い方だということに気が付きました。

この感覚が自分に近いのがそのバンドではなく、Gotchさんだったのです(なんか偉そうですみません)。
年の暮れに突然わかって自分でも驚きましたが、そのこと自体が大きな感動にもなりました。

本当に何回も聴きましたよこの2枚は。私の2014年をいろいろな意味で象徴するアルバムでした。

以上、アルバムレビューに見せかけた自分語りでした。




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2014年12月31日

競わず楽しむという世界


自転車をやめようと思った一つの理由として競うことに疲れてしまったということがあります。

競争がないと発達・発展がないのもわかります。切磋琢磨って良い言葉だと思います。運動会でみんなが手をつないでゴールなんて話に気持ちが悪いと思うタイプです。

このキリンジのライブの様子を見て、このおふたりは競ってないよなって勝手に思ったことがはじまりです。おふたりがオリコンのランキングやCDの売上枚数から自由だと感じました。実際はCDがたくさん売れた方が良いはずだし売る気もお有りなのかもしれません。でもなぜか私は好きなことを自由にやっていると感じました。(ずいぶんと失礼なことを書いている気もしています。)


このライブは泰行さんの脱退が決まってからのもの。おふたりの複雑な思いが交錯した独特な空気でした。(脱退の件に関してはどうこう言うつもりはなく、おふたりの選択を尊重します。)自由だからこそ、さらなる自由を求めて出ていくことも自由なんだと思います。

今いろいろと言われていますが、音楽の世界はヒットチャートだけじゃない場所が確かにあって、それぞれが勝手に好きな音を鳴らすという多様さがあるのだと思いました。

私も自転車をやるならレースでなく、ツーリングのようなことをやれば良かったのかもしれませんね。始めた当時は勝つことだけが価値なのだと考えていたようです。

勝手に好きな風にやればいいんだと思えたことが、私の中では大きな価値となりました。前回の記事で「身軽になったような」と書きましたが肩の力が抜けたような気がしました。
だから私は競争する人はしたらよいと思うし、別の楽しみ方をする人も尊重したいと思います。

...このようなことを思ったのが自転車をやめようと思ったちょっと前だったので1年前ぐらいになります。そしてこの考え方は今も変わらないです。いろいろなものの見方が変わりました。

年の最後に何を書いているのだろうとも思います。でも好きなことを書くのは気持ちが良いですね。
それでは良いお年を!


2015.03.20 ふと思った追記
競争という枠に組み込まれながらも、自由との折り合いをつけているのでしょうか。
それとも音楽という表現が持つ本質として、競争に組み込まれても自由でいられるのかもしれません。

どっちにしろ競争というと経済的なことを考えてしまいますが、競うとは他を意識し比較をするということでもあります。

私は競争している人たちを「意識」して、競争しないことを選んだのかもしれません。しかしそうだとこれもまた競争の枠なのですが。
この件は難しいですね。


2015.10.23 またまた追記
アメリカは多様性と競争が両立しているそうです。それぞれが別々の方向に向かって勝手に競争しているということですね。
競争というと画一的なイメージを持っていましたが「そうか!これかも。」と腑に落ちました。








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トップ プレケア エリそで用


仕上がりに感動したので緊急公開ですw
これは本当にきれいになりますよ!

シャツって着ているうちにどうしても襟と袖口が汚れてきます。白シャツだと特に目立ってしまって大人としてはどうしても気になってしまいます。襟はまだ内側なので見えないのですが、袖口は見えるところなので気を付けたいところです。

使い方としては洗濯機に入れる前に襟や袖口に直接塗り、その後、すぐに他の洗濯物と一緒に洗濯用洗剤で洗うだけです。塗り口もスポンジになっているので液を伸ばしながらムラなく塗れます(アンメルツヨコヨコみたいなやつね)。ちょー楽!

シリーズとしては、[ 食べこぼしなどのシミ汚れ用 ] と [ 靴下などのドロ汚れ用 ]があります。ドロ汚れ用は流行の白ソックスに使ってみたいですね。

使い方は簡単、仕上がりもバッチリなので特にもう書くことはありませんw
ぜひお試しあれ。








2014年12月30日

Blogを再開します

年末も押し迫ってまいりましたがいかがお過ごしでしょうか。私は昨日で仕事を納め休暇に入っています。
表題の件ですが、まずは再開宣言の前にこちらをどうぞ。

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ちゃんとここには書いておきますね。

思い切って自転車をやめました。

去年の10月に決心し、トレーニングをやめて自転車関連の情報収集もやめてみました。
また乗りたくなるかなとしばらく様子を見ていましたがそうはならず、いよいよ先日に自転車も処分しました。


ローラーをしていた場所もこんな感じに。
こうして見ると寂しい。

やめる理由ですが、毎日の時間を他のことに使ってみたくなったからです。
なんだか身軽になったような気持ちになっています。

これまでトレーニングをしたりレースに出たことはとても楽しかったです。
目指したところに届かず大きな挫折を味わいましたが、今はそれも良い経験だったと思えます。

ありがとうございました。
(このBlogは続けたいと思っています。)
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上記の記事は下書きを書いてから1年以上たってしまっています。
公開するにあたり書き直そうかなとも思ったのですが、当時の気持ちがよく表れているのでこのままにしました。

そうなんです。自転車にもう乗っていないのです。
なんかすみません。

今は良い思い出になっていますね。本当に良い経験ができましたし、やめたことで得たこともたくさんありました。
今回またBlogをやりたくなり、ちゃんと区切りとして残すために記事を公開しました。

ということで、当Blogを再開いたしまーす♪




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